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お約束していた対談とインタビューをサイトに掲載した。
特別企画「日本は、占領軍GHQに、どう洗脳されたか?」WGIP(War Guilt Information Program)を検証するをお読み下さい。
●保坂正康氏と山本武利氏の対談(二つの占領−−狼のイラク、羊の日本)
イラクに手間取る米国が日本占領に成功した秘密を、プランゲ文庫の資料と歴史証言に探る
はここ。
●GHQの郵便検閲を振り返って 横山陽子さんに聞く
はここ
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■2004/09/14 (火)
日本の情報力と外交力----北東アジアの遠い夜明け(19) |
川口外務大臣が支那を訪れていたが、報道を引用する価値もない。例によって向こうの言う事をただ聞くだけ。反論も抗議もできないまま、官僚のメッセンジャーになっているだけで、それこそ子供の使いだ。日支間の問題は山積だが、今ほど日本側が沢山のカードを握って有利に外交を進める時機はない。にも拘らず、そんな様子をおくびにも出せないのが日本外交だ。9月8日に人民日報が書いたアジア杯決勝での外国人記者負傷について 外交部という記事を読めば、いつも日本にあれほど傲慢な外交部が欧州にはもの凄い気配りをしている事が分かる。川口外相は、アジア杯決勝後、日本大使館の警護で観客を送り届けた件について、責任追及と謝罪を要求しなかったのか?
支那の要請で満蒙開拓団遺族の慰霊祭が中止されたり、東シナ海の海底資源の探査状況に関して、再三の日本側の要請に対して回答の必要はないなどと言われても、官房長官はただ「遺憾」を繰り返すだけ。こんな情けない日本の状況だから、北朝鮮すら満足に扱えない。おまけに韓国の核開発疑惑についても外交カードにする意思もない。
今日届いたあるメルガマで荒木和博氏はこう書いている。
■北朝鮮の嘘
荒木和博(戦略情報研究所代表)
あちこちで言っているのだが、北朝鮮を分析する上で頭に入れておくべきことがある。それは「北朝鮮の公式発表は基本的に嘘である」ということだ。
最初から嘘だと思って聞いて、「なぜああいう嘘をつくのだろう」と考えると意外と正直に北朝鮮の状況が分かる。もし真実を言っていたら「なぜ彼らは本当のことを言ったのだろう」と思えばいい。爆発事件について、北朝鮮の白南淳外相は13日、訪朝中の英国代表団に対し、水力発電所建設のための山の爆破だったと述べた。(略)残念ながらこれを信じる人間はもはや北朝鮮にもあまり残っていないと思う。もちろん白外相も例外ではない。
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情報がないと言い続ける政府はフェイクでわざとそう言っているのだろうか?そうでなければ、余りにも惨めだ。戦争をする気がないから情報も取れないのだろう。
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