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「一刀両断!されちゃった〜」
http://takuhatsu.seesaa.net/
にて、この日記の続きを書いてます。
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■2006/04/09 (日)
ブログ試験的に開始 |
http://blogs.yahoo.co.jp/takuhatsu
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■2006/02/19 (日)
ケリーチュルコセッション@VelvetSun 終了 |
いろいろやることがあるので終演後あたふたと帰ってきてしまいましたが、報告。
2バンドライブで、初手はQUIというおそらく即興の日の常連、林隆史gがリーダーのバンド。難しそうな変拍子を多用した高速プレイ。ちょっとお店的に音量を抑えめにしなくてはならないというあたりはちょっとかわいそうな感じ。
初対面の、ロスからニホンに移り住んでまだまもない埼玉県在住のシャイな若者 Jason Mearsはアルトとクラ、篠笛を持ってきて吹いた。篠笛は現在レッスンを受けているという。すごく土臭い音だったけど、Jasonの篠笛プレイ中は私はテナーサックス(しか持っていかなかったのだが)で応える。あとでなんだか逆だねと笑った。尺八を持っていくべきだった。20分位自由に即興。なんだかJasonもKellyも朴訥な青年という感じで一種フォーキーな?即興演奏。音がホント楽な感じで、聞いてても疲れなかったんじゃないでしょうか????
わからないけど。
で、Kellyの複雑な美しい曲になだれ込み、その後もしばらく即興演奏。楽しかったけど、もうちょっと気持ちよくなれたかもしれない。ちょっとハジけ方が中途半端だったかもしれない。
QUIのメンバーに誘われるままにオマケのセッションタイム。曲はBilly's Bounce。Fブルースというやつですね。即興の日常連の川村君も一緒に演奏。
即興系のライブはしばらく間が空いてしまいます。次回はなってるハウスで3/14玉井國太郎pianoとDUO。これも久々なので楽しみ。
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■2006/02/18 (土)
本日@荻窪VelvetSun |
本日@荻窪VelvetSun
2月18日(土)
★QUI
★Kelly Churko(guitar) session (Kelly Churko-guitar Jason Mears-alto sax 松本健一-tenor sax)
19:00start チャージ¥2000
@荻窪 Velvet Sun 03-3392-7556
タイバンの「QUI」はマイミクのリンさん所属だそうで。楽しみ。
ケリーとも久しぶりかな。レディージェーンで伊藤啓太と3人でやって以来かな?
だから、ケリーと即興演奏するのはホント久しぶりかも。
昨日今日は都内でオリジナルラヴのツアーリハ。19日の高橋君のライブもベースが鹿島さんなので頭がちょっとこんがらかる。
ピンチ!
なんてことはないですけど。
オリジナルラヴは今回のCDがカバーアルバムなので、いつもとは相当趣が違う。バラエティに富む、というか方向性をしぼるのが難しい、というか。
まあ、自分は気持ちのいい音を出してれば良いのでお気楽なものだが。
明日共演するケリーは母国カナダに住んでいた頃、オリジナルラヴのCDで日本語を学習したらしい…。
2月19日(日)
高橋徹也ワンマン・ライブ 「Dolphin's dance 2006」
open 18:00/start 19:00
会場: 青山「月見ル君想フ」
チケット: 前売 3,000円(ドリンク)/当日 3,200円(ドリンク別)
お問い合わせ: 青山「月見ル君想フ」 tel.03-5474-8115
2月15日
今度の日曜の「高橋徹也presents Dolphin's dance 2006」@青山・月見ル君想フ http://www.moonromantic.com/ のためのリハーサル。月見る〜には初出演である。
高橋君の芸風というのは非常に独特で、作曲から歌声からMCまでどれをとっても他に似たものがない、と思う。静かに見えるけど底知れぬエナジーを感じさせてくれる。
彼の曲にサックスで参加するとなぜか大好きなショーターの名盤「Native Dancer」ぽくなってしまう。どうやってこの引力から脱するか。いやしかし、そういうリアクションで演奏やってはダメだ。自分の中心からわき上がったものでそれが結果的に何かに似ていたとしても関係ない。
それに、あのショーターの生音、レコードやCDでは再生できない何かがふんだんにふるまわれるあの本当に妙な音。録音された音色に何か表面上似ていたとかなんとか、関係ない。多分本物と並んで吹いたら全然違う(当たり前か)。
2月14日
新宿ピットイン昼の部で伊藤啓太とのduo。確か啓太とのduoは3回目で、前回は昨年12月の昼の部。このときはそれぞれのsoloをやってから最後にduoだったけど、今回は最初から最後までduo。前回同様気持ちよく楽しく演奏できた。
で、初回はどこでやったかというとずいぶん間が空くのですがもう10年以上前、横浜のリベルテというピザの店でやったのです。このときは即興ではなくジャズ的な曲をやって非常に苦しかった覚えが…。
グッドマン店主、マーチングだるま団の麗しきお二人、も見に来てくれた。
で、夜はなってるハウス(入谷)で即興のワークショップを主催しているのでそちらへ移動するのだが、ちょっと時間が空いたのでピットインと同じ建物にはいっているヤナギサワ管楽器のリペアルームに顔出す。ついでにちょこっと楽器の調子を見てもらおうという下心だったのだが、LOW BLOW時代の盟友・竹野氏に遭遇。盟友っていっても数年ぶりに会ったのだが。マーティンの名器をリペアにきたらしく、しきりに「吸ってみそ、吸ってみそ」とすすめられるままに試し吹き(おそらく久しぶりに会ったので俺が本当に楽器を吸って音出したりしていることは知らないと思われる)。これがオールド?っていうぐらい状態が良く、鳴りのバランスも良い!音も良い!しかも同じモデルをもう一台所有とのこと。楽器道楽極めてるなあ〜。
しばし楽器談義してしまい店の人とはほとんど挨拶のみ。楽器見てもらえなかった…。
で、山手線にて移動し、鴬谷から十数分歩き、「ポプラ」の弁当をゲットしつつ「なってるハウス」でワークショップの準備。といっても特に準備することはないんですが。心の準備。これが大事。
集まりが遅かったけど結構な盛況で演奏ももりあがる。初参加の人も数人。
舞踏家もひとり参加してくれて、これが個人的にはヒットだったなあ。見ている自分の状態にもよるんだろうけど、気の流れがとても分かりやすかった。とてもストイックにエネルギーの流れのことだけを練っている、そんな感じがした。こんな感じで演奏できたら良いなあとさえ思った。
竹山 徹朗のメールマガジン「PUBLICITY」
http://takeyama.jugem.cc/
が「日本ブログ大賞2006」を受けそうな勢いらしい。
初期の頃から購読してきた者としては嬉しいニュースだ。
「団結の神話に私たちは訣別しなければならない、自由かつ平等
な個々人に解体を遂げよ、整然たるデモではなく、「立ちん坊
の叛乱」を、獲物に出会うピラニアの蜂起を、それぞれの持場
に被差別の水面下にスタンバイせよ。」(竹中労)
こういう言葉を時々配信してくれるのも嬉しい。しかし竹中労といえばずいぶん過去の人。こういうことは昔から言われていたんですねえ。
なかなか空回りばかりだが。
「被差別」で思い出したというか、最近アメリカの田舎(砂漠?)に暮らす友人より英文のカードが送られてきて、マンデラの言葉である、ということ位しかわからなかったが、図書館から借りてきた本にそれらしき言葉が(翻訳で)載っていた。ちょっとした共時的現象ですね。
「我々が最も恐れているもの、それは自分が無力だということではない。
我々が最も恐れているもの、それは、自分には計り知れない力がある、ということだ。
我々が最も恐れるもの、それは我々の光であって、闇ではない。
我々は自分に問いかける。
自分ごときが賢く、美しく、才能にあふれた素晴らしい人物であろうはずがないではないか?
だが、そうであってはなぜいけない?
あなたは神の子である。
あなたが遠慮をしても世界の役には立たない。
周りの人が気後れしないようにとあなたが身を縮めることは何の美徳でもない。
我々は自らの内にある神の栄光を現すために生まれてきたのだ。
そしてそれは限られた人々のものではなく、すべての人の内にある!
我々が自らの内にある光を輝かせるとき、
無意識のうちに他者に対しても同様のことを許している。
我々が自分の持つおそれから自らを解放するとき、我々の存在は同時に他者をも解放する。
ネルソン・マンデラ 大統領就任演説 1994」(三木直子訳)
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■2006/02/14 (火)
多摩レイクサイドFM「知られざる名作」 |
トップページでもご紹介しておりますが、多摩レイクサイドFM「知られざる名作」という番組を担当しております。今日はその制作日。
このところ数週間にわたり、「Improvised Music From Japan 2005」を取り上げて、収録CDから数曲づつ紹介してます。あとはパワートリオの『BORDERS』とかそのアウトテイクとか、OKIDOKIの昨年のCDとかMauricioKagelとか。要するに自分のCDあるいは誰かにもらったCDをかけてます!
今日は「Improvised Music From Japan 2005」と八木美知依さんの「SEVENTEEN」、タラフ・ドゥ・ハイドゥークスのCDなど。まるで一貫性がないな。
「音楽療法」という言葉にたいして相当警戒していたのは私だけだろうか?
小耳に挟むような「音楽療法」に関する情報と言えば、モーツァルトが◯◯に効く!とか、牛に音楽を聴かせたら乳がたくさん出た、とかそういうのばかりに巡り会ってたということもあり、うさんくさいものとして処理していたように思う。
それが、何がきっかけだったのかわからないがこのところ音楽療法関連の本を何冊か読んでいる。
ことに「音楽療法」ジュリエット・アルヴァン著(音楽之友社)はこの世界の草分けともいえる本だが、音楽やマジナイや医療や天文学占星術その他がカオスになっていた頃から説き起こしているので、音楽療法そのものに興味がなくても読み応えある本だった。
また、「新しい音楽療法 実践現場よりの提言」 篠田知璋/監修 日野原重明/[ほか]著(音楽之友社)は、名高い医師である日野原氏が、音楽療法は癌に対してさえも良い影響を期待できる、と書いていてびっくり。
で、ひょんなことから「らくだの涙」というモンゴルを舞台にした映画DVDを見てしまったのだが、馬頭琴で育児ノイローゼのらくだに音楽療法するという話。
自然ていいなあ。
な〜んて。フツーの感想ですが。
とはいえ、いいものですな。
今一瞬里帰り中でして、昨夜は富川渓谷の開店準備中のお店「タラパニ」で地元友人があつまってジャムセッション。今週末は長崎県地方も冷え込んじゃっておまけに山の中、ワケの分からない寒さ。
久々に自然の中で演奏。悪くないですね。演奏自体はとりとめのない、なんでもありのグズグズのジャム。いったい何時間ぐらいやってたのかなあ。気がついたらもうすぐ朝という。時間の経ち方が変わるなあ。
久しぶり会ったのに話もロクにできなかった人もいて、またの機会つうことで失礼。
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