眠る開発屋日記

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さるさる日記

2004/01/08 (木) blog

周囲で最近blog、blogと騒いでいるからとりあえず作ってみることにした。
http://blog.nettribe.org/btblog.php?bid=dev
早い話、特化したCMSなんだが。

そのうち移行しよう。
このままこの日記を使い続けてもいいのだが、RSS対応しているというのがやはり魅力的・・・というかそれに尽きる。

というかこの手のASPは昔からあるハズなんだけども今になって騒ぐのはなんだかぴーんとこない。
MovableType の影響?

2004/01/06 (火) Lomboz

Lombozを仕事の合間に色々いじってるんだけども・・・うーん、便利ですねぇ、これ。
・・・っていうか、そもそもEJBってさぁ、なんであんなに分かりにくいのかね?ルール多過ぎ。

それはそうと ant、XDocletは覚えておいたほうがいいのかな、やっぱり。

それにしても疑問に思うのは上流工程とかいきなり入ってしまっている人はEJBとかどうやり過ごしてるのかなぁ。

2003/12/27 (土) 今年も終わり

ですね。いよいよ
仕事も年内のは終了したし。

「WEB+DBPRESS」のvol.18 ではサーバサイドJavaをめぐる技術への言及がなされていたが、いやぁどうなるの?というか、なんでこんなに技術が入り乱れているの?という感じ。
DB接続だったら、MSのDAOさえ抑えておけばよかったのが昔のことのよう・・・、っていうか、色々沢山出ているけどなんかいいことあるんかな?
とりあえずEJBは覚えておこうかな。結局ここに落ち着きそうな「カン」がするんだけども。

今年を振り返って・・・、色々と経験できてよかったけど、今の会社の限界が見えた年でもあるかな。
「餅は餅屋」じゃないけれども、システム開発はやはり専門のところがやったほうが全然いいって。
重い開発手法を肯定しているわけじゃないよ、ただ体制の問題。
「開発案件に取り組むか?」の部分に会社が一体となって構えているのならばいいのだけれども、指針が現場任せだからねぇ。

2003/12/20 (土) javascrypt

javascrypt っていうのがあるらしい。
何かって言うと、AESという技術を利用して、JavaScript上で暗号化をしてしまおうというもの。
http://www.fourmilab.ch/javascrypt/

ところで今日ウチの会社の退職する社員のお疲れ様会に行ってきた。
設立間もない頃からいた感じの社員なのでちょっと感慨深いものがある。

何気に自分も古株だったりする。
一緒に仕事をしていた人間がもう結構いい年齢になってたりする。
早いね、年が経つのは。

2003/12/18 (木) jboss+struts

よく分からんが、JBOSS の /deploy の 中 に struts の war ファイルを放り込んだらなんだか動いたようだ。

http://developer0000.bne.jp:8080/struts-blank2/

で、あとはここから他のEJB-JARとかが使えればいいのかな

ここで一つ覚え書き。

*.jar ・・・ JARかEJB-JARか。EJBの構成をとっていればEJB-JAR。
*.war ・・・ WEBコンテナ(だからstrutsが動いた)
*.sar ・・・ SAR(Service Archive)。JBOSS特有。
*.ear ・・・ *.jarと*.warを合体させて、一つのJ2EEモジュールとしたもの。

もう寝るか眠いし

2003/12/11 (木) DDNS

↓を利用して、自宅サーバ作ってみた。
http://ddns.j-speed.net/

が、なかなか忙しくて手が入らない。

2003/12/02 (火) 風当たり

会社での風当たりが強くなってきた。

派遣さんにお任せにしてきた案件で公開後に大きな不具合が連続したからだ。
こういうときに大概後悔するのは「もっと自分が突っ込んでおけばよかったなぁ」ということ。
「出来ますよ」「分かりました」という言葉程アテにならないものはない。
人は期待するもんじゃない。

大事なのは「言い訳の出来ない状況」に持っていくことかと思う。
明らかに文書化された仕様書しかり、検証資料しかり。
文章化されていることは出来ていて、文書化されていないことは出来ていない「かもしれない」という当たり前のことに今更気付く。

ムダな文書を作る気はない。
ただ文書は作業の「証明」である。
作っておいてソンはない。

にしてもさ、コンテンツ系の仕事って(公開されるだけあって)叩かれるリスクが高い割には身売りが薄くてなんだかやってらんねーっていう感じ。

2003/11/24 (月) 調べもの

Win2000での at コマンドの使い方を調べようと思って、MicrosoftのHPを見てみる。
http://www.microsoft.com/japan/windows2000/default.asp
・・・「嫌がらせか?」と思うぐらい訳わからん・・・。さすが「迷宮」と揶揄されるだけある感じ。
結局、HELPファイルを落とすことにした。

しっかし分かりにくいよなぁ、Windows って。
デフォルトのサービス起動しすぎだし。

と思ったらこんなページ見つけました。参考までに。
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-SanJose/3220/XP-service.htm

2003/11/17 (月) DDNS

半年ほど前、自宅のマシンを公開したくて、DDNSを利用しようとしたけどなぜかうまくいかなくてへこたれたことがあった。

・・・で最近調べてみたけど、日本でもそういうサービスを行うところが出てきたのね。
再トライしてみようかなぁ。

2003/11/17 (月) 状況論

相変わらず「SoftwarePeople Vol.3」を読んでますが、
”SCRUMの理論的背景 「暗黙知」と「複雑系」と「状況論」”
がなかなか興味深かった。
特に「実際のソフトウェア開発は状況に応じて行われる『状況的行為』である」とした、「状況論」の話が印象に残った。

SCRUM自体は以前から知ってはいたが、ふと映画製作に例えることが出来るのかなとも思ったり。
・スクラムマスター=プロデューサー
・プロダクトオーナー=ディレクター
なのか?(うーんちょっと違う)

映画製作のプロセスは以下のようになる。
企画→脚本・絵コンテ執筆→プラン作成(スケジュール・香盤表など)などの準備→撮影→編集→試写会→上映
・・・ちょっとソフトウェア開発プロセスとは違うか。
イテレーティブな振る舞いが出来そうにないし。
(編集から撮影に戻る?非常に困難だろ)
ただ「状況論」は重視される。
そもそも脚本・絵コンテは単なる「設計図」に過ぎない。実際の撮影は、あらかじめ文書化されていない「演出」により、その場の行為が決定されるという感じだ。

で、映画製作の「状況的行為」がコスト的にはどういう効果を与えているか?
テリー・ギリアムの映画「ドンキホーテ」をはじめとして、コストオーバの作品がいかに多いか(笑)。
最初の段階から「状況的行為」を予測し、コスト含めてコントロールするのってありえないんじゃないんですかね、やっぱり。
・・・最近のアジャイル開発はどれもこれもそうは言ってるけれども、それが日本の商習慣でどこまで実現可能なのか。

それはそうとICタグがらみの記事で。
「トレーサビリティは100円のICタグよりも1円のバーコードで」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NC/NEWS/20031114/136485/

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