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■2005/03/12 (土)
今年一回目のZX飛び入りブルース・セッション |

ご来場の皆様、今回もありがとうございました(上記は当日の模様 Thanks to NOBU氏)。また、ブルース・モービルの運行が滞った為ホストバンドのメンバーの入りが遅くなり、セッション開始までお待たせした事をお詫び申し上げます。
今回、初めて金曜夜の開催となった訳ですが、参加者・来場者にどれ位の変化が出るかちょっと心配しておりました。が、皆様、仕事を上手く調整する等してセッションに臨んで下さったご様子。毎回参加される方も増えて来た一方、必ず何人かの方が新規に参入されているのも嬉しい傾向です。セッションの進行をしていて思うのは、参加プレイヤー、各々に良い瞬間、ハッとする場面を必ず感じられる事。毎回それを楽しみにし、勉強させてもらってます。私もそうしたところをお聞かせ出来るよう、頑張りたいです。
さて終盤、西東京よりRockin' T(harp)とキンヤ(dr)両氏が遥々やって来てくれ、セッションを大いに盛り上げてくれました。Rockin' Tには、この間のNuttinライブよりもさらに揺すられたな〜。会場に居た誰もが凄みを感じたと思うのですが、如何でしょう?キンちゃんのドラムがまた素晴らしく、ステージ上のプレイヤーがのせられたのは勿論、会場全体が未だかつて無い揺れ様(途中退席の方、残念です!)。終演後、誰もがこの二人に興奮させられていて、個人的にも素敵な余韻を楽しむ事が出来ました。二人には、本当に感謝です。
このセッションを楽しみにしてくれている方も大分増えてきて大変ありがたい限りですが、ZXさんの事情により次回まではちょっと間が空く事となります。恐らくはサプライズを以て遠からずご案内出来る事になると思いますので、次回日程の決定まで今暫くお待ち下さい。再開後にもっともっと良いブルースをお聞かせ出来るよう、私も練習しておきます。
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■2005/03/11 (金)
本日は午後8時より |
ライブハウスZXにて、本年第一回目の飛び入りブルース・セッションがあります。ホストバンドはお馴染みのメンバーで、前回都合のつかなかった田村奈津子も参加します。金曜日の晩にスライドして初めての開催となりますが、ぜひぜひご来場下さい。
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■2005/03/05 (土)
何が起こるか分からない・・・ |
今週火曜日、確定申告の資料作成が取り敢えず完了。プリントアウトした資料の束を手に、愛車「湘南2号」に跨がり帰路に付いた直後の事。坂道を下っている途中で、色々な偶然が重なり、大転倒。ハンドルで胸を強打し、左足の膝頭を擦って丸々皮を剥いてしまった。小さい頃は自転車の曲乗りとかして遊んでたし、日常的に自転車に乗る機会の多い私としては、あり得ない出来事。普段は車の往来が激しいその通りが、その時だけは何故か全く車が通らなかったのや、腕や手首を折らなかったのはラッキーだったが・・・。
翌日は多少胸の傷みも緩和されたものの、咳き込んだりすると激痛が走るので、念の為近所の病院へ(診てくれた医者は、その時は微妙に確証がなかったので下手な話しはしなかったのだが、正しく小学生の頃、裏の公園で一緒に曲乗りをしたり野球をしたりして遊んだ仲間だった・・・はず)。レントゲンで判断出来る限りでは骨折は無さそうだと言う事で、一安心。もっとも軟骨とかの骨折はレントゲンからは判り難いらしく、数日経っても傷みが気になるようだったらCTの設備を持ってる病院を紹介するとの事。
いや〜、それにしても不自由でございます。昨晩はNuttinのリハがあったのだが、ギターを持って歩くのもなかなかにきついものがあった。リハの間もギターをストラップで吊って立ち続けるなんて無理だから、座ったままで失礼させてもらいました。相変わらず咳をすると悶絶してしまう位痛いし。そろそろ花粉症の症状が現れても良い頃だが、身体の具合があまりに悪い為、遠慮して症状も出ない程だ。
これからは、慎重に生きていきたいと思います。
結局頭痛が3日間続き、あまりに不自由なので金曜の夜、病院へ。色々検討した結果、処方してもらった薬に0.5%位みられるという副作用(メジャーな副作用に下痢等があるということで、これは処方の際に説明を受けた)ではないかということに。で、その薬を飲む事をやめ、頭痛薬をもらって一晩様子を見る。
翌朝、再び病院へ。血液検査や尿検査、ついでに胸部X線の結果も問題無いって事で、症状も改善したからやはりインフルエンザの薬の副作用だったみたいだ。ここ数年で出て来た新しい薬だったんだけど、そのお医者さんがこれまでに処方した患者には、私のような副作用が出た例はこれまでになかったらしい。いや、ほんと、死ぬかと思った。それにしても、今回お世話になった近所のお医者さん、今まで行った事無くてたまたま飛び込みで診てもらったんだけど、親身に診てくれたし色々と細かに説明もしてくれるしで、なかなか良い先生でした。
それにしても確定申告作業が、丸々一週間遅れてしまったのが痛い。まだまだ完治には遠いけど、そうも言っていられないので、無理矢理仕事復帰二日目の私でした。
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■2005/02/25 (金)
Dyin' Flu |
ただいま闘病生活5日目。
巷で猛威を奮っているB型インフルエンザに掛かってしまいました。20代の頃流行った風疹に掛かって以来の、いや、それ以上にヘビーな病状。辛い。今日はいけるかな、と仕事場に来てみたものの、頭が痛くてどうにもなりません。佐川急便、早く来ないかな。一刻も早く家に帰って休みたい。
皆様もお身体には気を付けて下さい。
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■2005/02/19 (土)
続・続・ES335 |
「Kamo & Mercy with Saito G」公演 at 渋谷ブルーヒート、寒い中、ご来場の皆様、ありがとうございました。演奏開始時にはかなり空席が見られたのに、ステージが進むに連れほぼ満席状態に。ありがたい事です。
さて、私の335。件のフェンダー・ジャパンの練習用アンプでもストレスを感じる事なく、前回とは比較にならない程細かいニュアンスを出す事が出来ました。が、弾くのが楽しくなった分色々な事をやってみたくなって、行ったっきり戻って来ない人に何度も変身してしまいました。弦のテンションが緩くなった事もあってピッキングの感触が大分変わった為、慣れないと思ったタイミングで音が出せなかったりして、いや〜難しいモンですね。
難しいと言えば、何と言ってもギター&ヴォーカル、ハープ、ギターの編成での演奏が、実に難しい。まだまだトライ&エラーでの学習中で、納得出来る演奏をお聞かせ出来るまでの道は遠く険しいです。
そんな「Kamo & Mercy with Saito G」もありがたい事に、ブルーヒート様より次回分のブッキングも受注しております。4月15日(金)、ショータイムは午後8:30〜9:40。チャージ無料にてお楽しみいただけます。再び皆様とお会い出来る事を楽しみに、精進したいと思います。
「Kamo & Mercy with Saito G」のリハをMDに録って聞いてみたところ・・・、いや〜、ええ音や〜、と頓か関西人に変身して涎を垂らしてしまった。リハ前半は出音に納得いかずだったのだが、後半、JCのトーン・コントロールを必殺のシカゴ・ブルース・セッティング(と勝手に呼んでいる極端なセッティングで、何故か大抵のアンプで良い結果を得られる)にしてみたところ、期待通りの結果に。
調子にのって昨日はさらにテールピースを上げ、ピックアップのポールピースを引っ込める。で、また一人で涎を垂らしてしまった。このギターを使い始めた頃から細かいタッチのニュアンスが表現出来ない事に悩んでいて、凄く下手になったように感じていたのだが、今までセットアップが完全に間違っていた訳ね。実は結構恥ずかしい。でも確か以前に一度同様の調整を試した事があって、その時は上手く行かなかったはず。不思議だ???
この調整で解像度が飛躍的に向上した感じになり、自分の思った以上のレスポンスが得られる瞬間がある事に驚く程。生音とアンプからの出音とのギャップも、だいぶ無くなって来た。しかも真面目一本槍と言ったイメージだったリンディ・フレーリンの音が、この2日連荘で風俗に通いましたって位にはエッチになって来た。嬉しい〜。
今晩は、渋谷ブルーヒートで「Kamo & Mercy with Saito G」のライブ。果たしてあのフェンダー・ジャパンの練習用アンプでも良いトーンが得られるのでしょうか。期待半分、不安半分で会場に向かおうと思います。
修理から帰って来て以来、愛用のデラリバがどうも良い音がしなくなっていたのだが(音が悪くなる修理ってのもどうかと思うが・・・)、音を出しながらチューブをあれこれいじってみたりとして、ようやく何とか使えるくらいに戻って来た。使用するシールドを変えてみたりもして(MOGAMIケーブルを試してる)、最近ちょっとギターを繋いで弾くのが楽しくなって来ている。
そうやって音を出していると、生の時の音は結構気持ち良いのに、何故にアンプを通すとこの335は気持ち良さが失われるのか???、う〜ん分からん。と言う事で、テールピースの高さを上げたりピックアップの高さを下げバランスを調整しては音出しチェック。私の335はブリッジとテールピースの距離が極端に近い事もあり余計にテンションが掛かってしまっていて、ギターのトーンに奥行きや深みが無いって言うか、余裕のない印象が強い。ピックアップと弦の距離も、最初は遠目にしていたのだがどうも細かいところを拾っていないような気がしてぐっと近付けて使用していたのだが、使用しているリンディ・フレーリンの性格もあってかエッチな感じがなかなか出ない。で、それを解消すべくの調整なんだけど、長時間やってると分からなくなるので、毎日ちょっとずつ、印象を確認しながら作業を楽しんでいる。
今朝の作業でかなり懐が深くなって来たように感じたので、今夕の「Kamo & Mercy with SaitoG」のスタジオ・リハにてアンサンブルの中での音の印象を確認しようと思う。
キーボードが見つからないまま丸々三年が経過。途中、二名程一緒にやってもらえそうな方と知り合う機会はあったのですが、たまたまタイミング的に先方の事情や私個人の環境が許さず(せっかく一緒に音を出したりもしたのに申し訳ない事をしました)、以降鍵盤奏者に出会う事もなかった為、再び自身のレギュラーバンドを持って活動する事は無理かと思い始めておりました。そんな中、昨年末辺りからベースをバタヤン井端にお願いしてぼちぼちとトリオでリハに入っていたのですが、凄くタイミング良く、指向するところが同じキーボードの方と知り合う事が出来、この間、スタジオでセッションして参りました。
スタジオのモニターからキーボードの音が流れた瞬間、あ〜、やっぱり良いな、と。一緒に演奏しながら、自分のやりたい事にはやはりキーボードが不可欠だと再確認。キーボードの方とのアンサンブルも至極自然に楽しめ、結果、一緒に活動していただく事となりました。自分以外には絶対分からないと思うけど、本当に嬉しい!バンドのグルーブに課題多しなので、その辺りを解消、発展させながらキーボードの方にも馴染んでいただき、人様にお聞かせ出来るよう仕上げて行こうと考えております。
さて、今週は18日(金)に渋谷ブルーヒートにて「KAMO & MERCY with SaitoG」二度目のライブがございます。鴨志田隆一(vo/g)、マーシー伊藤(harp/vo)、サイトーG(g)でお届けするショータイムは、午後8:30〜9:40。チャージ無料にてお楽しみいただけますので、一杯やるついでに我々の演奏にも耳を傾けていただけると幸いです。
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■2005/01/29 (土)
Nuttin Special 新春公演 at 無国籍料理・月(船橋) |
ご来場の皆様、ありがとうございました。
この晩は、10年近く振りに鈴木 Rockin' 保(Harp)と再会。その間の活躍振りは、タモツの事を全く知ってそうも無い人から突如名前が挙がってビックリってな事もあった程で、私よりも皆様の方が良くご存知だったりするかも。まぁ当のタモツは10年前と何ら変わらぬ佇まいで、相変わらず話も面白く、リハ〜マックでの打ち合わせ〜楽屋と皆の会話は絶えず、爆笑の連続。対バンのCASSが演ってる最中、会場内に笑い声が聞こえてるんじゃ?とちょっと心配に。
この日のライブは、タモツが加わった事によって良い化学反応が起こったのでは。特に私にとっては、ソリストがもう一人居るという事は凄く良い作用をもたらしてくれてたと思う。で、今まで皆の資質が高い割に何故か上手く機能しなかったコール・アンド・レスポンスとか即興部分の展開が、この晩は実に自然に機能し、音楽的にも面白い瞬間が何度も訪れたように思う。なっちゃんはバンド・リーダーらしい素晴らしい弾きっぷりだったし、久々に聞くタモツの音は、いや、凄く良い音だったな。遠路はるばるアンプ持参で駆け付け、バンドに気合いを注入してくれた。感謝、感謝である。
終演後は、こちらも久々の再会となるニュー・オーリンズの恩人・柴田夫妻(因に、私、なっちゃん、タモツ、そして柴田夫人は、かつて渋谷ヤマハの音楽スクールに同時期、席を置いていた仲)、ウチの嫁さんやSH竹江氏も加わってしばし歓談。いやぁ〜、私、久方振りでとっても楽しかったです。
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