USHIOの不定期日記

タワゴト・弱音・ミーハー話、満載の不定期日記

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さるさる日記

2004/11/23 (火) 日記、移動します

なんとなく気分を変えたくなったので、日記をblogでつけてみることにしました。
URLはこちらです。
新しいblog「潮のつれづれ語り」もよろしくお願いします。

2004/11/14 (日) うれラン・その2

さて、ここからが「うれラン」本編。
今日の参加者は、megmegさん、@Rinさん、ふうこさん、はっとりさん、チハルさん、あいこさん、子猫さん、&USHIO。それと、仕事で遅くなる、おちさんも後ほど合流の予定。
ランチの場所は、阪急百貨店の8階のチャイニーズレストラン。お店の壁にもナプキンにもドラゴンのイラストが描かれていうて、メニューには「ドラゴンボール入りスープ」もありました。

お食事が来るまでの間、花束をいただいて写真を撮っていただいたり、新刊を回してのサイン大会。いつも「うれラン」の日が来るたびに「もっとちゃんとしたサイン考えとくんだった〜(泣)と思うんですが、後の祭り。今回もへたくそな楷書サインで申し訳なかったです(^^;)。

ふうこさんが再話をされた「イソップ絵本」や、チハルさんのお話が載っている「読み特」(みわこさんのパンダのお話も載ってました)を見せていただいたり、皆さんの今後の予定のお話を聞いたりしているうちに、あっという間に時間が経ち、今度は阪急三番街のチャイニーズ・カフェに移動。阪急のエレベーターを降りたところで、おちさんと合流しました。

結構何度も行っているそのチャイニーズ・カフェでは、それぞれ「まだ食べたことない」スイーツをオーダーして、またまたおしゃべりに花を咲かせ、あっという間に4時半まで(集合は11時半だった)時間が過ぎてしまいました。特にふうこさんの昔のお話がとても面白く、みんなで「ぜひ書いて書いて〜」とリクエストしてしまいました。(書いてくださるかなぁ、ふうこさん(^^;))

ふだん人とおしゃべりする機会が少ないので、こういう機会は本当に楽しいです。
幹事の@Rinさん、祝ってくださったみなさん、ほんとにありがとうございました。
それから、megmegさん、おめでとうございます。連載も毎回楽しみにしてます。
私も来年もがんばりたいと思いますので、みなさん、一緒にがんばっていきましょう♪

2004/11/14 (日) うれラン・その1

今日は、「嬉しいことあったらみんなでランチの会」略して「うれラン」。
今回のお祝い事は、megmegさんの「怪盗ファントム&ダークネス EX−GP1」&拙著「もう一度キックオフ」「アクエルタルハ1」の出版です。

今日も待ち合わせ時間まで少し余裕があったので紀伊国屋書店の児童書コーナーに偵察に行きました。(その前に雑誌コーナーで最近ハマっているガエル・ガルシア・ベルナル君の掲載映画雑誌購入♪)
高学年の棚に「もう一度キックオフ」がなかったので少し凹みながら文庫の棚へ移動していたら、子猫さんとばったりお会いしました。(髪型を変えてらしたので、すぐにわからなくてごめんなさい、子猫さん)。
この偵察も恒例と化していて、チハルさん、megmegさんもやってきて、思わず見やすいように(もちろん自分たちの本が(笑))並べ替えた後、待ち合わせ場所に向かいました。

2004/11/12 (金) なかなか進まない…

書こうと思う内容(ストーリー)はかなり固まってきてるはずなのに、なかなか先に書き進むことができずにいます。
そのうえ、ストーリーの鍵になる建物と自然現象の実在モデルについて、かなり思い違いをしていたことが(ネット検索をしていて)今ごろ判明。今まで書いた分も、手直しが必要になってしまいました。

はぁ……なんだか、苦手な水泳(実際にカナヅチ)で両腕をいくらかいても、両足をいくらバタバタさせても、全然前に進まなくて息がどんどん苦しくなっていくような、そんな感じ。

J社のYさんが「一度〆切を延ばしましょうか」と言ってくださっていたので(なのに自分で「大丈夫です」とか強がってたんです(汗))、今はいったんプールから上がって深呼吸してみようかな、と思っています。Yさん、〆切予定より少し遅れると思いますが、がんばって書きますので、よろしくお願いします。

2004/11/11 (木) 病院と試写会

お昼前から、ススムを連れて阪大病院へ。
箕面での主治医の先生の師匠格(?)にあたる先生の診断も、今までとほとんど同じで、骨の形がかなりおかしいため、手術しないと膝のお皿はハズレやすいままだということでした。病院はまだ未定だけど、春休みでの手術はほぼ決定。
今日も、いいって言ったのにお父さんまで診察について来たんだけど、思いがけず長くかかったので来てもらって良かったと思いました。
午後1時に紹介状を持って病院に入ったのに、レントゲンの再撮影やら、リハビリ指導やらで、4時半になっても終わらず、ススムとお父さんを残して病院を後にすることに。

実は、午後6時から映画「Beat Kids」の関係者試写会の予定が入ってたのです。
キャストの方やスタッフさん達や、大阪府の関係者の方などに混じって見せていただいたのですが、心細いのでプレアデスのいちさん(エキストラ参加してくれた)にご一緒してもらいました。

初号試写を見終わっての感想は…おもしろかった♪ 
原作とかなり違う所があったりはするけど、自分の『脳内映像』をリセットして行くことさえできれば、映画としては楽しめる作品に仕上がっていると思います。

主役の森口くんが、オーディションの時の無口ぶりからは想像できないほど「演技してた」のには感動でした。
一番心配だった「七生が女の子」な点も、相武紗希ちゃんのキリっとしたビジュアルと演技のおかげで「なかなかいいじゃん」な感じでしたし。
豊川悦司さんの演じる「父ちゃん」のおかしさと、渡辺いっけいさん演じる細井先生の意地悪さ加減に、プロの俳優さんってやっぱりすごいなぁ、と思いました。

エキストラ参加の皆さん(知っている範囲)では、ふうこさんとお子様達がライブジャックのバックにちらっと映っていました。掲示板常連のコウさんも文化祭受付役でちゃんと出演してましたよ♪ あと、文化祭の体育館内がざわついている場面で、いちさんが正面からバッチリ映ってました(^^))。観た後「めっちゃ映ってていやですよ〜」とか言ってましたけど、でも何年か経ったらきっと「若い頃こんな映画に出てたんやわ〜」と懐かしくDVDなんか見返したりするようになりますから。
私も後頭部あたりが出演してたんですけど、残念だったのは子供達がほとんど映ってなかったこと。それだけがちょっと不満かな。やっぱり母親としては、自分より子供の顔を画面で見たかったなぁ…(T-T)

2004/11/02 (火) 挿絵が素敵です!

昨日の日記で「2週間で書くぞ」宣言をしたシリーズ物の1巻目、早くも見本が送られて来ました!
まだ発行日の日付まで2週間以上もあるので、ネット上では何の情報も出ていませんが、ほんとにほんとに発行されるようです(感涙)。

「アクエルタルハ1 〜森の少年」 挿絵/竹岡美穂さん

10年以上前に同人誌(個人誌)で出していたライトノベル調・異世界ファンタジーを大幅改稿したお話です。
その後、投稿制の同人雑誌で続編を連載し始めたのですが、ちょうどその頃、講談社の賞を受賞して児童文学の道を志したため、途中で打ち切りにしてしまいました。
その時、中途半端で終わってしまったため大変迷惑をかけてしまった同人画家さんが、今ではプロとして活躍していらっしゃる竹岡さんでした。
こうして、児童書の分野で商業誌として同じ本に携わることが出来るなんて、夢のような話です。
(明日朝起きて夢やったらどうしょう…とか、マジで思いますもん(^^;))

表紙も、カラー口絵も、中の挿絵も全部とても綺麗♪
早く皆さんに見ていただきたいです。
発行日の日付は18日ですが、カラフル文庫HPでの発売日は10日なので、あと1週間ほど待っててくださいね。

2004/11/01 (月) 約2週間

本来なら8日〆切の原稿を、だいたい仕上げてしまいました。
数日前の日記にも書きましたが、15日〆切の単行本のお仕事に集中するため、連載の原稿・15日までのものは全部仕上げておきたかったのです。
これで単行本=新しいシリーズ物の2巻、に集中することができますが、実はまだこの原稿、ほんの数枚分しか書けてません。
大筋は頭の中にあるものの、約2週間でほぼ全部を書くことになります。

そういえば、「Beat Kids」(1)の時も、原稿用紙300枚弱を約2週間で書いたのでした。
今回、枚数がかなり少なめ(200枚も無いと思う)だから、なんとか大丈夫かな……どうかなぁ(^^;)

2004/10/29 (金) 尋ねたり、尋ねられたり

先週、予約のつもりでガラシア病院に行ったのに、主治医の先生が学会でお休み。
代診の先生が診てくださったものの、手術の時期などはやはり主治医と相談するように言われたため、今日は本人抜き・親だけで先生との打ち合わせに行きました。
手術の時期・方法・手術までの行動(どの程度動いていいのか)など、いろんなことをお訊きしてきたのですが、手術時期の決定は、主治医の先生の師匠筋にあたる阪大病院の先生に診ていただいてから……ということに。
約2週間後、また新しい先生の診察です。いったい、何人の先生に診てもらうんでしょうか…。

マイクロバスで箕面駅に帰り着いてすぐ、市立図書館へ。
「Beat Kids」の映画化のことなどを取材して、図書館だよりに載せていただけるということで、11時に訪問する約束だったのですが、ちょっと遅れてしまいました。
映画の話・新作の話……が中心になるはずが、つい児童文学新人作家が2作目・3作目を出すまでの裏話…みたいなことを語りまくってしまいました(汗)。(たぶん、そういう話は「図書館だより」には載らないと思うけど)
次男が幼稚園の頃、お友達のお母さん経由で知り合った方が、図書館だよりの委員をしていらして、思いがけず再会できたのが嬉しかったです。
懐かしくてリラックスできたせいで、裏の裏の話まで、しゃべってしまったみたい。
まあ、たぶん、尋ねられた質問への答えしか載らないわよね>図書館だより

2004/10/26 (火) 疲れ、吹っ飛び!

12日から17日までの約1週間、風邪の後も頭痛やだるさが残って、ほとんど仕事ができませんでした。

次の約1週間は、週刊新聞のお仕事を前倒しして5週分ほど集中して書いていました。来月の中旬〆切で長編ファンタジーの原稿を書くため、毎週ちょこっとずつ連載の話を考えていると、気が散ってしまうと思ったからです。
なんとか11月3週目までに入稿しておく分を先に書き切ったのですが、なんだか精神的に疲れてしまいました。

身体の疲労・家族の心配事・次書くファンタジーへの不安…などなど、自分の抱える疲れの元に加えて、各地での災害被害の様子を見るたびに、胸が痛みます。
もし今住んでいる所が災害に見舞われたら、書くことなんて出来なくなってしまうかもしれない……そう思うのに、考えが堂々巡りしてだらだらと次に取り掛かれずにいる自分が情けなく感じてしまいます。
でも、身体も心も重くて、なかなか先に一歩を踏み出すことができません。

新刊の書評が載った新聞を送っていただいたのは、ちょうどそんな時でした。
あらすじをなぞっただけの「本紹介」ではなく、ちゃんとした書評コーナーだったことにまず感激しました。
それから、私が読んだ方に感じ取ってもらえればいいな〜と思っていた、いろんな感情を的確に読み取っていただけていたこと。そして、明快な言葉で伝えてくださっていたこと。涙が出そうなくらい嬉しかった。
心の中に溜まっていた黒いもやのようなものを、風がスカっと吹き飛ばしてくれたような気分です。

明日から、いや今夜から、気を取り直して、また書き始めます。

産経新聞書評「もう一度キックオフ」
http://www.sankei.co.jp/news/041025/boo021.htm

2004/10/14 (木) 2日も休んでしまいました…

11日に帰宅してから……いや、まだ『そうさく畑』の会場にいるうちから、すごい頭痛に襲われて、今朝起きるまで、ほとんど立ち上がれなくて。
丸2日間、仕事も家事も休んでしまいました。
あ、ひとつだけ、ガラシア病院に(ススムの膝ギブスを替えに行く)予約があったので、火曜の午後は外出しました。でも、帰って来たらまた立ち上がれなくなってしまっていました。
一度は立ち上がれたのですから気力の問題かもしれませんが、頭と首が痛むので、ほんと起き上がれないし、パソコンの画面も見られないのです。(目の奥が刺すように痛むので)。
はぁ、やっとなんとかパソコンが見られるようになりましたので、今週分がまだ出来てない週刊のお仕事をやらなければなりません。
掲示板のレスやリンクの変更などは、またその後になってしまいますので、お待たせしてしまい本当に申し訳ありません。
3日パソコンに触ってないと、これだけ打つ間に、何十回もミスタッチしてしまいました。ちょっと間違いすぎなので、脳細胞がかなり(頭痛で)死んじゃったんじゃないかと、不安になったりしています(^^;)

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