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■2008/04/26 (土)
NHKBSで放送! |
第二回河島英五音楽賞に2年連続でオレンzpが入賞しました。
4月19日(土)13時から四条畷市市民ホールで授賞式
4月20日(日)16時からNHK大阪ホールで「元気だしてゆこう2008」
20日の模様が、今日NHKBS2で全国放送されました。
オレンzpはチラッとしか映ってなかったけど、感激。
あのときの興奮が蘇りました。
詳しいレポはまた後ほど・・・
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■2008/04/06 (日)
12.元気だしてゆこう88 |
「しょうま!しょうま!しょうま!・・・」コールが続きました。
え?翔馬君どうするんだろう?と思っていたら・・・
翔馬君がギター1本持ってステージへ上がりました。
袖から見ていた僕たちはどうなるんだろう?と目を見張りました。
翔馬君、最初から泣いていたみたいです。
袖からは横顔の後側くらいからしか見えず、よく分かりませんでしたが・・・
泣きながら、翔馬君がお父さんの名曲「生きてりゃいいさ」を歌い始めました。
会場からはすすり泣く声も聞こえてきました。
・・・歌いきりました。一人きりで。
柳田和尚が駆け寄りました。
男同士、泣きながらの抱擁でした。
袖にいたスタッフ、翔馬バンド、オレンzp・・・
そして河島英五さんの子供さんたち=あみるさん、あなむさん・・・さらに英五さんの奥さんも・・・
みんな泣いていました。
よくやった!本当によくやった!
と天国の英五さんも手放しで喜んでくれたことだと思います。
僕自身、このライブに参加させていただき、本当に素晴らしいものを味わったと思います。
特に、柳田和尚の涙、翔馬君の涙に本当に感動しました。
何故泣いているのか、泣けるのかが痛いほど分かりました。
男泣きという言葉の意味を、この歳になって初めて知りました。
良いライブでした。
これだ!と思いました。こういうライブを自分もしたいと思いました。
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■2008/04/06 (日)
11.元気だしてゆこう88 |
めちゃめちゃ盛り上がったこのライブも「情熱の証」をもってラストとなりました。
「皆さんどうもありがとうございましたぁ!」という翔馬君の絶叫でバンドの全員がステージから去って行きました。
拍手は鳴り止みません。
「アンコール!」
「アンコール!アンコール!」
手拍子はますます大きくなっていきました。
そして・・・
再び・・・
戻ってきてくれた〜!!
翔馬君「ありがとうございま〜すっ!じゃあ、父が作った”元気だしてゆこう”を今日の出演者全員で歌いたいと思います!」
・・・あ、感動しとる場合じゃない。ステージに上がらんといかん!
最後の最後は今日の出演者全員で「元気だしてゆこう」を演奏しました。
客席のお客様も全員総立ちでした。
めちゃめちゃ盛り上がりました。
すごく個人的なことですが・・・ステージから、客席で一生懸命歌ってくれている妻の姿を見つけた時、照れと感動で直視できず、僕は自分が変な動きになっているんじゃないかととても気がかりでした(>_<)
・・・が、とても楽しかったです(^_^;)
本当にこれがオーラスでした。
「元気だしてゆこう」のアンコールは、もしかしたらあるかも知れないということだったのですが、それ以上は何も予定にありませんでした。
が、しかし・・・
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■2008/04/06 (日)
10.元気だしてゆこう88 |
いよいよライブも大詰め。
ラストは河島翔馬さんのステージです。
「鰻谷」
「風を切って」
「酒と泪と男と女」
「ハレルヤ」
「天を歩け、そして唄え」
「情熱の証」
いつもの「元気だしてゆこう88」なら、MCがふんだんに入るのですが、この時はほとんどMC無しで一気に突っ走ってました。
もちろん演奏しながらのMCは健在でした。
翔馬君のステージでお馴染みの「ヤッホー!」はやるのかなあ?と思っていましたが、やはり期待通りやってくれました!♪
最後の曲として持ってきた「情熱の証」は大作でした。
一緒に行ったオレンzpサポーターの一人はこの曲で号泣でした。
翔馬君は「情熱の証」を歌う前にこう言いました。
「僕がこの2年間、四国で87箇所ライブを続けてきて200万円以上の寄付金が集まりました。普通ならこんなお金があったら、美味しいものを食べたい。きれいな服を着たい。楽しいゲームをしたい。良い車に乗りたい。旅行に行きたいとか思うと思うのですが、父の供養のための歩き遍路をしていて、このきれいな四国もかなり汚れているのではないかと思う現状を見てしまったのです。だから、少しのお金だったかも知れないけど、たくさんの人たちが賛同してくれて、集まったお金を四国の自然のために役立てて欲しいんです!」と。
「情熱の証」という曲は、そんな翔馬君の気持ちを素直に歌った曲でした。
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■2008/04/06 (日)
9.元気だしてゆこう88 |
第二部が始まりました!
アナム&マキさんの登場です。
一人一人は綺麗な普通のお嬢さんに見えるのですが・・・
二人揃うと、これが恐ろしいほどのパワーがあるカリスマユニットになるのです!
一度彼女らの演奏を生で聞いてしまうと、心底打ちのめされる人はかなりいると思います。
僕もその一人でした。
昨年5月、第一回河島英五音楽賞の授賞式の時に初めてお二人の生演奏を聞かせていただきました。(もちろん、以前にはテレビやDVDでお二人の演奏を見ていましたが)
この時お二人は、この音楽賞で率先してボランティアスタッフをされていました。
パンフレットを二つ折りにする作業とか、楽屋のお弁当の手配とか・・・
本当に普通の仕事を、彼女らは一生懸命していました。
そして僕たちにも優しく気を使ってくれるお姉さんたちでした。
いざステージに立ったお二人は・・・
別人!!
攻撃的!危険じゃないけど、危ない!
音楽にはこういう面も持ち合わせてないといけない!ということをしっかり体現してくれていました。
断っておきますが、アナム&マキの音楽は決してパンクとか前衛的というジャンルのものではありません。
いたってノーマルな音楽のジャンルに含まれます。
しかし!
本当に一度見てください(聞いてくださいではありません)!
感動!ってこれだ!と思います。
アナム&マキ
「解き放て」
「テキレイ」
「ファイト」
・・・「ファイト」は昨年のキティホールで初めて聞いた時、鳥肌が立ったのですが、この日の「ファイト」は、一番の途中で早くも涙腺崩壊でした・・・
アナム&マキさんのステージが終わったのですが、ここで翔馬君と翔馬バンドも加わり、お父さんが作った名曲!「月の花のまつり」を全員で!
すごいカッコよかったです!
大好き!この曲!
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■2008/04/06 (日)
8.元気だしてゆこう88 |
続いて勝詩さんが「Feel」(第二回河島英五音楽賞最優秀曲)と「旅人」を演奏し休憩に入りました。
勝詩さんはめっちゃ男前で、めっちゃ腰が低い人です。
絶対誰からも好かれます!
「Feel」はすごい良かった!やはり最優秀曲に選ばれるだけの力のある曲だと思いました。
さらに「旅人」は、僕は個人的に、かなりはまりました。
「Feel」はガットギターの弾き語り。
「旅人」は一期一会の弾き語りでした。
こんなに一期一会という楽器をさらりと弾きこなす人を目の前で見たのは初めてでした。
BEGINのライブにでも行ってれば多少免疫が出来てたかも知れませんが・・
勉強不足な僕はBEGINのライブを見たことが無い・・・
勝詩さんにはやられましたね。
凄いアーティストです。
絶対、松山へも来てもらいます!・・・いつの日か。近いうちに。
会場全体が勝詩さんのミュージックの余韻を残し休憩へ・・・
!!!
勝詩さんのCDとかグッズ販売コーナーが、パニックに!
すごい人の数の行列!
もちろん翔馬君のコーナーも人だかりが出来ているのですが、こちらはスペースやスタッフの数も多いので順調にお客様も流れてます。
勝詩さんの方は、勝詩さんも含め自前のスタッフと3人だけで応対してますから、大変・大変。
15分の休憩があっという間に終わりました。
・・・しかし勝詩コーナーにはまだサイン待ちの人の群れが!
そこは柳田和尚がMCで「はい。勝詩さん、大人気ですね。でも、これで帰ったりはしませんから、後半のライブを見終わって、再び勝詩さんにはグッズコーナーにいてもらいますので、一応客席にお戻り下さい」とご案内して、後半が始まりました。
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■2008/04/06 (日)
7.元気だしてゆこう88 |
オレンzpの演奏が終わり、ステージを降りると、柳田和尚・翔馬君、アナム&マキさん、河島あみるさんらがめっちゃ力強い拍手で「お疲れ様でした〜!!」と迎えてくれました。
なんて暖かい人たち。
涙が出そうになりました。
演奏も上手く出来たと思ったけど、こんな凄いファミリーにこんなに手厚く扱っていただけるなんて・・・
次に翔馬君がステージに上がり、お父さんが作った「石仏」という曲を演奏しました。
「石仏」は翔馬君が四国霊場八十八箇所を歩き遍路した時に、奉納演奏した曲です。
僕は客席で聞いていて、翔馬君が一箇所ずつ奉納演奏している様子を想像していました。
河島翔馬は凄い男だなあと思いました。現在25歳だなんて信じられないと思いました。
ちなみに僕は49歳です・・・(^_^;)
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■2008/04/06 (日)
6.元気だしてゆこう88 |
翔馬君が僕たちを呼び込んでくれました。
二年連続で河島英五音楽賞に入賞したことや、松山から来たことなどを紹介してくれました。
そして、バトンタッチ。
一曲目「月の光のゆれる海のうた」
イントロを演奏している時「あれ、ちょっと僕のギターの音が小さいぞ」と思いました。
caor:nが歌い始めて、そっと手元のボリュームを上げたとたん・・・
「ヴォーーー!!」という大型タンカーが入港した時のような大きな音がしました(@_@;)
客席からは失笑が・・・(-_-;)
PAさんも、音が小さいと思ったらしく、ボリュームを上げてくれたみたいで、僕が上げたのと同時で爆音になったみたいです(^_^;)
さすがに演奏中断。
すかさずcaor:nが「みなさんこんにちは!オレンzpです!」と挨拶してくれて・・・・
すぐに、演奏を最初から始めました。
今度はボリュームもちょうど良いし、かえって緊張感がほぐれ、肩の力を抜いてリラックスして演奏ができました。
後でcaor:nも「あそこで演奏が止まってくれて良かったです。わたしそうとう緊張してたんで、あれで少し緊張感がおさまりました!」と言ってくれて、ホッとしました。
二曲目は「ともだち」
「昨年の受賞曲で”ともだち”を演奏します。」と紹介し、演奏を始めた途端、会場から手拍子が沸き起こりました。
メチャクチャ感動しました。
今までたくさん「ともだち」を演奏してきましたが、この時が最高でした。
演奏を終え、気分良くステージを降りようとした時、会場の方から女性の方が大きな声で「一曲目に演奏した曲のタイトルは何ですか?」と聞いてくれました。
caor:nが「月の光のゆれる海のうたです」と答えました。
これもまた、最高にうれしい出来事でした♪
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■2008/04/06 (日)
5.元気だしてゆこう88 |
プチうどんツアーからサポーターたちが帰ってきました。
間もなく開演です。
会場には、ボランティアスタッフが手作りした「元気だしてゆこう88」のライブ札所を紹介したパネルがあり、お客様が熱心に見ておられました。
高松や今治、四国中央市からもオレンzpのサポーター達が来て下さいました。
僕は、次々来てくださる顔見知りと開演直前まで、お話していました。
ついに開演。
まずは河島翔馬君のステージ。
「俺とお前と旅のバイク」
「ジョギング」
「花」
翔馬君の「花」は僕も大好きな歌です。
お父さんの英五さんは、精力的にコンサートをこなす人でした。だから、家には年に30日間くらいしかいなくて、河島家は母子家庭のようだったそうです。
それで、翔馬君は、自然とお母さんとよく話すようになったそうです。
いつものように楽しくお母さんと話していた時、お母さんが「いつまでもこうやって楽しく話ができたら良いけど、いつまでも、っていうわけにもいかないのよね」とおっしゃったそうです。
その言葉を聞いた時、翔馬君の心にこみ上げるものがあり、この曲につながったそうです。
親子とは?人生とは?
いろんなことを思い巡らせてくれる名曲だと思います。
舞台の袖で、この曲を聞きながらそんなことを考えていました。
さて、次はいよいよオレンzpの出番!
あ〜一気に緊張してきたよ〜〜(@_@;)
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■2008/04/06 (日)
4.元気だしてゆこう88 |
長女の河島あみるさんが声をかけてくださいました。
「二年連続の受賞おめでとうございます!今回もまたイルカさんが大絶賛でしたよ。もしイルカ賞があったら、絶対オレンzpさんが最優秀賞間違いなしですよ!」と・・・(#^.^#)
アナム&マキさんにもお会いしました。
「松山でお会いして以来ですね(昨年キティホールでライブをされた時に見に行かせてもらいました)。それにしても二年連続は凄い!」って・・・(#^.^#)
僕は思わず・・・
「申し訳ありません・・・」(-_-;)と答えてしまいました。
「申し訳ありませんって・・・アハハハ・・」ってちょっと受けてました(^_^;)
caor:nは見かけによらずミーハーなのです。
しかも、筋金入りのミーハーだと僕は思います。
まあ、仮にも同じ出演者なのに、アナム&マキさんの出待ちをするとは・・・(*_*;
しっかりギターにサインしてもらってました。
・・・僕もサインしてもらいました(#^.^#)
サインをもらい満足したcaor:nは、お弁当片手に外へ出て行きました。
僕は部屋で食べようと思っていたのですが、あまりにお天気がよく、桜も満開なので、外へ。
家族連れがたくさんお花見に来ていました。
鳥の声、電車の音、水が流れる音、翔馬君のリハーサルの音などをBGMにベンチでお弁当をいただきました。
良いお花見が出来ました♪
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