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■2010/03/12 (金)
Entourageが壊れる |
このところ、パーティ続きでした。
3月6日は小田稔先生を偲んで、奥様を囲みご自宅でホームパーティ。
JAXAの旧ISAS系の先生方を中心に集まり、にぎやかに。
3月8日はピアノの恩師金澤希伊子先生ラヴェルピアノソロ作品全集CD発売記念パーティ。
如水会館で、藝大の多先生をはじめとして、門下の方々がたくさん集まられました。
作曲家の門下が多いのが金澤先生の特徴で、この日も進行役の高橋裕氏、藝大の西岡龍彦氏、桐の石島正博氏はじめ、松尾裕孝氏菅野由弘氏西村朗氏などなど作曲家の面々がずらり。。。
ピアノの白石光隆君にも久しぶりに会えて、とても楽しいにぎやかな一日でした。
3月10日は二ノ宮さん宅でホームパーティ。
やっと子どもさんにご対面。
いきなり自分の脱いだ靴下をプレゼントされる。
お祝いに魚の形をしたシロフォンを持って行きましたが、違う使い方に興味を持ったみたい。。。
Runちゃんもすっかり大人のネコになっていて、一緒に行った連れ合いになついていました。
POMさんの料理が絶品。
堪能しました。
パーティ三昧の3月上旬なのでした。
そして、このパーティの記念に撮った写真をみなさんに送ろうとしたら、突然Entourageが壊れたのでした。
アドレス帳やルールがまたいかれてしまった。。。
最悪である。
気がつけば、ひな祭りも終わっていたのだ。
このところ慌ただしかったからな。
今年度の大学関係の仕事は今日で全て終了。
別の仕事をするかな。。。
3月1日には佐藤茂さんと小島努さんのお2人にお会いできたのでした。
お二人は、NHK電子音楽スタジオ全盛期の中核を担ってこられた方々で、1950年代終わりから1970年代のいろいろな作曲家との電子音楽作品制作に関わるお話は、とても面白いものでした。
内容はここに書ききれるようなものではないのですが、聞きそびれたことなど多々あり、またお会いしてお話を伺いたいものです。
いやはや。
25日、昨日の羽田は濃霧のおかげで、飛行機が欠航。
新幹線で博多まで行く羽目になる。
遠いねぇ。。。
移流霧と言う霧なんだそうですね。
タイタニックでなくて良かった。。。
今日の東京は暖かでしたね。
いよいよ花粉が本格的に。
オリンピックをチラ見しつつ、仕事する。
女子ショートプラグラム、音楽の構成が??って人がいますね。
ただ切り貼りしたのはダメだな。
韓国のキム・ヨナの「007」はちゃんとアレンジしてあるね。
音楽に合わせてスケートするんだから、音楽の流れと上手くバランスとらないとね。
こういうことは、水泳のシンクロでも感じる。
明日から福岡。
天気が悪くなりそう。。。
いつの間にか2月も、あと1週間もないよ・・・
いろいろ仕事があるのは良いが、気分的にね。。。
例によって分裂症的に仕事を並行してやっているのである。
来月の富士市でのオペレッタ(ミュージカル)は、演出に宝塚出身の人が来てくれている。
基本的知識や基礎技術が実にしっかりしている人である。
若葉ひろみさんと仰る元宝塚娘役トップの人である。
さすがである。
安心である。
いい人と仕事が出来るって言うのは楽しいねぇ。
毎日毎日寒いのである。
自宅で仕事なので、寒い中を出かけずにすむのは助かるねぇ。
雑用に一日がつぶれる。
今日から明日にかけて、東京はまた雪だそうな。
今週末から来週にかけては地方に仕事が続く。
飛行機とか鉄道とか、時刻が乱れないと良いんですが。
今日は一日出かけるのである。
東京は小雪がちらつき寒い寒い。
午後は江古田に雑事で向かう。
仕事のための資料が手に入らない!
黛先生がご存命ならなぁ、と久々に思う。
しみじみである。
xyz(シティーハンターではありません)
昨晩は、自宅周りうっすらと雪が積もってました。
寒い。都心から外れたところにあるので、東京都の気温より寒いのだ。
仕事の依頼が来る。
資料を集めねば。
一年の12分の1が終わる。
今日は全く仕事をしないのであった、
外は雪が降っている。
風呂入って寝るのである。
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■2010/01/29 (金)
やっと映画館で観る1 |
昨日で仕事も一段落。
「のだめ」前編やっと映画館で観た。
連れ合いと一緒にシネコンへ。
140人ほど入るホールは、平日の昼間だと言うこともあってか、自分たち2人の他に女性2人連れのみ(どうやら相当の「のだめ」ファンらしい)。
ほとんど貸し切りでした。
「アバター」はさすがに人が入っていたなぁ。
今度はこれを観に行こう。
観返して思うのだが、玉木宏は本当に指揮がうまくなったなぁ。上半身と下半身が若干硬い流れになってちぐはぐしているけど、アバドなんかより(音楽自体は最高の指揮者だけど)よほどらしいのである。
オープニングクレジットのウィーンムジークフェラインの演奏シーンは、短すぎて、本当に勿体ないくらいの贅沢な幕開けである。
そして改めて観ると、ギャグシーンのこだわりが特に面白いのである。
のだめ人形のわざとらしさは、これでもか!というくらいわざとらしくて、ここまでやると爽快ですらあるね。
バッハの弾き振りで第2楽章のセリフを第1楽章で使ってしまったり(脚本家原作ちゃんと読みなさい)、「首席」奏者が「主席」奏者になってしまったり(試写会の終わった後、プロデューサーの若松さんに伝えたら目が点になってましたが)、ちょこちょこ音楽上のミスはあるけど、ランランのピアノで、やっと「のだめ」の弾いている弾けた音楽になっていましたね(テレビは正直言って中途半端な表現であった)。
欲言えば「トルコ行進曲」もう少しプレストにして欲しかったけど。。。
トマ・シモン役の人、試写会の時に一つおいて右隣に座っていたけど、この人のキャラが素晴らしかった。
映画に説得力がでましたね。素人とはとても思えない。
特に「調和」の話から千秋とのだめの会話につながるところなど、トマ・シモンがとっかかりを作るからこそ、良いのだ。映像で説得力がさらに出て、深みも出ていて今度の映画では、ここのシーンが私は一番好きだ。
原作では、かなり熱く二ノ宮さんと話をしたところだからね。
音楽の本質を語る大事な場面です。ある意味「のだめ」の一番大事な音楽の部分だ。
エルガー「エニグマ」の「ニムロッド」がBGMに使ってあったな。上手く使ってある。
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