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昨晩は、自宅周りうっすらと雪が積もってました。
寒い。都心から外れたところにあるので、東京都の気温より寒いのだ。
仕事の依頼が来る。
資料を集めねば。
一年の12分の1が終わる。
今日は全く仕事をしないのであった、
外は雪が降っている。
風呂入って寝るのである。
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■2010/01/29 (金)
やっと映画館で観る1 |
昨日で仕事も一段落。
「のだめ」前編やっと映画館で観た。
連れ合いと一緒にシネコンへ。
140人ほど入るホールは、平日の昼間だと言うこともあってか、自分たち2人の他に女性2人連れのみ(どうやら相当の「のだめ」ファンらしい)。
ほとんど貸し切りでした。
「アバター」はさすがに人が入っていたなぁ。
今度はこれを観に行こう。
観返して思うのだが、玉木宏は本当に指揮がうまくなったなぁ。上半身と下半身が若干硬い流れになってちぐはぐしているけど、アバドなんかより(音楽自体は最高の指揮者だけど)よほどらしいのである。
オープニングクレジットのウィーンムジークフェラインの演奏シーンは、短すぎて、本当に勿体ないくらいの贅沢な幕開けである。
そして改めて観ると、ギャグシーンのこだわりが特に面白いのである。
のだめ人形のわざとらしさは、これでもか!というくらいわざとらしくて、ここまでやると爽快ですらあるね。
バッハの弾き振りで第2楽章のセリフを第1楽章で使ってしまったり(脚本家原作ちゃんと読みなさい)、「首席」奏者が「主席」奏者になってしまったり(試写会の終わった後、プロデューサーの若松さんに伝えたら目が点になってましたが)、ちょこちょこ音楽上のミスはあるけど、ランランのピアノで、やっと「のだめ」の弾いている弾けた音楽になっていましたね(テレビは正直言って中途半端な表現であった)。
欲言えば「トルコ行進曲」もう少しプレストにして欲しかったけど。。。
トマ・シモン役の人、試写会の時に一つおいて右隣に座っていたけど、この人のキャラが素晴らしかった。
映画に説得力がでましたね。素人とはとても思えない。
特に「調和」の話から千秋とのだめの会話につながるところなど、トマ・シモンがとっかかりを作るからこそ、良いのだ。映像で説得力がさらに出て、深みも出ていて今度の映画では、ここのシーンが私は一番好きだ。
原作では、かなり熱く二ノ宮さんと話をしたところだからね。
音楽の本質を語る大事な場面です。ある意味「のだめ」の一番大事な音楽の部分だ。
エルガー「エニグマ」の「ニムロッド」がBGMに使ってあったな。上手く使ってある。
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■2010/01/29 (金)
やっと映画館で観る2 |
最初「1812年」を使うと聞いて、私は疑問に思ったのである。
このような曲は千秋のような若い指揮者に振らせるのは、本当は将来を考えると良くないのである。こういう脳天気な曲を振っても音楽性はあまり深まらない、自らの向上にはあまりつながらないからね。現実問題として考えればこの選曲はちょっとねぇ。
でも原作の「ウィリアム・テル」はテレビスペシャルで使ってしまったから構成上この曲がベストではないものの、ベターな選択だろうねぇ。まあ無難なところでしょう。
なにしろドラマ的には単純明快に盛り上がれるから(これはエンターテイメントとして、とても重要なことである)、ストーリー上も何とかつじつまがあっていたので、映画を観てほっとしました。観るまではちょっと不安だったので。
でも、本当は千秋雅之を出したいよねぇ〜。
もっとドラマに奥行きが出るものねぇ〜。
もっとも、ストレートな真っ向勝負の話にはなったから良しと言うことですかね。
ロングラン決定。目出度いことである。
後編が楽しみである。
映画らしいクライマックスを期待しています。
4日には初売りにも行ったのである。
ヤマダ電機、例の広告中に見つけたので、前から欲しかった1TBの外付けHDDを買いに行く。
さすが混雑してますねぇ。
チラシの値段よりさらに安く買えたので嬉しくなる。
これでやっとMac OS XのTime Machineが使える。
初詣に行くのである。
今頃、と思ったのだが、まだまだ近所の神社も初詣客がいっぱい。
自宅近くでは有名どころらしい。
帰りに蕎麦を食べようと思うも、目当てのお店は7日までお休みである。
帰ると仕事が待っていたのである。
明日の名古屋は行けない。。。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
現在引き籠もり中。。。
昔からいろいろお手を煩わせてきた大学のM先生が突然亡くなられる。
お通夜に行く。
この師走に無情である。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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■2009/12/25 (金)
クリスマスだそうで |
23日から始まった冬期受験講習会。26日までだが、自分の役目は今日で終わり。
一日中で疲れる。
自宅に戻り、早速送られてきた原稿校正に曲書き。
年明けには目処を立たせねば。
大学の仕事もまだまだ残っているのである。
来年度の授業のための準備も始めねば。
新しいことをやる腹づもりである。
明日はレコーディングの仕事である。
ちなみにクリスマスはケーキだけ食べました。
明日も何か買ってくるとするかね。。。
食うことだけだね、クリスマス。。。
締め切りに追われる。。。
バタバタバタバタ。。。
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