ひねもすぬたりぬたりかな〜ま!ますたのひとりごと〜

ま!熱血にまつわるえとせとら

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さるさる日記

2004/04/29 (木) 04:05:31 熱血とキモチ悪い敵

さて。
ま!熱血に良く出てくるキモチ悪い敵。
彼らはいったいなぜキモチ悪いのだろうか。

例えば「星の王子様」という言葉がある。
ま!マスタはここから何を考えるのか。彼の思考経路をたどってみた。
星の王子様 → 星野王子様 → ×
         → 干しの王子様 → 触ると水分を吸い取る干物の王子 ×
         → 星の女王様 → もっと踏んで ×
         → 星の玉子様 → 「俺達は腐った玉子なんかじゃない!」 △
                   → 腐った星の玉子様 → 割れると・・・ △
                   → 星の玉子様ご乱心 → いっぱい飛んで来る △
                                 → あたると腐ってる イマイチ
         → 胞子の王子様 → 「ばふぅ・・・」キノコ生える? △
                     → 嵐を呼ぶ胞子の王子様 
                     → オイラを叩くと嵐を呼ぶぜ! → !!!

こうして、ま!マスタは「あーでもないこーでもない」とつぶやきながらキモチ悪い敵を考えているのである。
・・・いったいなぜキモチ悪いか、でしたっけ?
・・・それがデフォだから。(笑)

2004/04/03 (土) 00:19:24 熱血と牛丼〜驚天動地編〜

神戸らんぷ亭の牛どん(牛丼ではなく牛どんらしい)を食べに行ってきた。
一番の特徴は全てをセルフサービスにしているところだ。
吉野家がサービスをシステム化しており、松屋が店員のひらめきに任せているようにこのあたりは見ていてとても興味深い。(調査をしたわけではなく、自分の観察した感じです。)
例えば吉野家の店員を見ているときっとバイト向けにかなり細かいマニュアルがあるものと思われる。誰が何をしてどこをカバーするかが明確に決まっているフシがある。吉野家の作りは必ず店員の通る細い通路の両脇に客が並ぶようになっている。その通路を管理する人は決まっており、ちょっとその中を覗くと、補充用の品がきれいに並んでいる。
最近、もっと驚いたのはアルバイトの人のように見えるのに、担当が忙しいと見るやすばやくそれをカバーする動きを見せたことだ。おそらく教育の賜物と考えられる。吉野屋の競争力はもちろん味もそうなのかもしれないが、ここらへんなのだろうなぁ。
それに比べて松屋は各店がばらばらなので、よく分からない。
ものすごく店員のフットワークが軽い店もあれば、言わないとお茶が出てこないところもある。うなぎの寝床みたいな作りもあれば、盛大に真ん中に無駄なスペースがある作りの店もある。吉野家の単品主義、松屋のバラエティ主義などと言われるがこんな違いもあって面白い。
そして神戸らんぷ亭。
セルフサービスだ。「俺達はあくまでも味で勝負するぜ!」ってコトだな!
うむ!その心意気やよし!
・・・ま、まぁ、メニューの親子どんがやたらに大きいとか、壁のPOPで牛どんとカレーが同じ大きさだとか、若干気になることはあるが、男は細かいことは気にしてはならん。
なんかとろろとか卵とかいろいろトッピングがあるようだが、まずは並。本当ならば「並なんざ女子供の食いもんよ!男なら大盛りじゃ!」というべきなのだが、私も妻子もできて大人になったのである。要するにドクターストップなのである。
まぐ。うむ。おお。わりとなかなか。
紅しょうがをちんまりと乗せたりなんかすると、おおお。
うむ。さすがに味で勝負というだけのことはある。
いいんでないの、いいんでないの。
わしわし食っているとなんか幸せな気持ちになった。
280円の幸せ。俺って安い。

2004/03/27 (土) 00:07:12 熱血と牛丼〜青春立志編〜

私の友達で変なものを見つけるのが得意な男がいる。
そいつが久しぶりにメールを送ってきた。
「牛丼だ。しかも熱血だ。こいつはお前のためにある。」
・・・相変わらず人の心を騒がすヤツよのぅ。

その名は神戸らんぷ亭!
さっそくホームページに行ってみた。
「新たなる牛どん文化の創造」「牛丼はごはんの国に生まれたはじめての牛肉料理でした」
いきなり心わしづかみ。私は「新たなる」とか「創造」とか「はじめて」など、「俺は俺の道をイク!」的な言葉に弱いのである。そして・・・
「神戸らんぷ亭は牛どんを続けます!」
うぉぉ・・・社長〜!あんた、漢だよ!!!

神戸らんぷ亭!惚れたね!
もうこれから牛どんはあんたのとこ以外食べないよ!
「実は神戸には店舗がない」とか「リクルートのページが工事中だ」とか、細かいコトは気にしないよ!
「熱血牛どんチェーンNo.1」に認定だ!みんなも応援してくれヨナ!
おお、職場の近くにもお店があるでわないか。
さっそく食べに行ってみよう。
それについてはまた。

2004/03/06 (土) 09:47:25 熱血とサッカー

仕事が変わったり、パソコンが酷使に耐えかねてストライキを起こしたり、その時にHDDが真っ白な灰になって燃え尽きたりしているうちに、もう来週はサッカーシーズン開幕なのである。
それにしても、今年はJ2が面白い。
チェ・ヨンスがやってくる、アマラオがやってくる、サガン鳥栖が大分に大差勝ちする・・・などと思っていたら最後の最後に前園がやってきた。
もし彼が以前に見た時と同じ輝きをもって戻ってきたとしたら、間違いなくヴァンフォーレ甲府は強敵なのである。
京都パープルサンガは言うに及ばず、ベガルタ仙台も不気味だ。
湘南ベルマーレも大宮アルディージャも侮れない。
そもそも我が川崎フロンターレはどういう布陣で臨むのだろうか。
超攻撃的3トップで挑むのだろうか?それとも2トップで中盤を厚くするのだろうか?もちろん私的には超攻撃的でお願いしたいところなのだが。
要するに長い長いシーズンが始まるのである。始まる前にシーズン中とは違う楽しみがあるとゆーのはまさに熱血専用!なのである。
おそらくは最後の最後までもつれるだろうから、一時たりとも気が抜けないのである。まさに熱血専用!なのである。
しかもこれにW杯予選と五輪予選まであるのだから、今年はサッカー三昧で決まり!なのである。まさに熱血専用!なのである!
というわけで、電子復刊投票をお忘れなく!
詳しくは私のホームページでねっ!

2004/02/11 (水) 08:12:31 熱血と豚丼

あれから百年・・・
意外においしかった豚丼に、世界はすっかり牛丼のことなど忘れようとしていた。
「しかしあれが最後の牛丼とは思えない・・・」
預言者の不吉な言葉がやがて現実のものとなるとはお釈迦様でも気づかないのだった。
忍び寄る○野屋残党の魔の手・・・
次回、ま!熱血!
「震える豚!・・・今度は親子丼かよ!」
・・・ちょっとブラックすぎ?

2004/02/08 (日) 02:51:55 熱血と復刊ドットコム

私が復刊ドットコム(http://www.fukkan.com/)で「熱血専用!」の復刊運動をしていることはほとんどの人が知っているとは思うが、この間うれしい進捗があったのはご存知だろうか。
昨年12月22日に「お待たせしました。出版社にて復刊の検討を開始しました。」と言われて以来、るふるんるふるん・・・と大喜びだったのだが、ちょっと待った。
まだ「検討している」だけで・・・いやいや、まず検討が始まったのだからよしとしよう。だが油断はならんぞ。

でも・・・
できれば単に復刊するだけじゃなくて幻の「熱血専用!公式読本」の内容もつけてほしいなぁ。
もっと言うなら、RPGマガジン誌上でのリプレイとかサポート記事もまとめてのっけてほしいなぁ。(えっへん!全部持ってるけどっ!)
この際だから、熱血戦闘と一般戦闘のフローを特殊なルールを含めて見やすく表にしてほしいなぁ。
うふふふふ。究極の野望だが、ま!熱血のハウスルールを統一ルールとして認めてほしいなぁ。
・・・いや、穴くぐりとかバナナ踏みとかは技能に加えなくていいが。

というわけで、私の中ではもう復刊が決まったことになっているのである。

あっ!できればハードカバーはやめてくれ。プレイが白熱した場合、ルールブックの角で人死にが出るかもしれん。それに価格が高くなる一方だ。
それとカバーはリバーシブルがいいな。表面ヒーロー、裏面DSって感じで。
マスターがどっちを表にしているかによってその日のシナリオの邪悪度が決まったりして。
この際なので付録に熱血Pカウンター付き熱血カードをつけてはどうか。
いやいや、PCでのチャットが盛り上がるようにオートダイスとマクロをFD配布でっ。
それから・・・

2004/02/05 (木) 22:57:35 熱血と牛丼

すき家が牛丼の販売を中止した。
松屋と吉野家も2月末までには中止しそうだ。
どうしてこれを大きなチャンスと捉えないのか。
全員牛丼やめちゃうんですよ?
歯を食いしばって続ければ牛丼業界のシェア100%、トップになれるチャンスじゃないですか。
まぁ、吉野家はいいでしょう。もともと一位ですし。
すき家なんて千載一隅のチャンスじゃないの?
他がやってないんだから今まですき家に行ったことのない人も殺到すると思いますが、ネェ。
「ウチだけはどんなことがあってもやめません!なぜならウチは牛丼屋だから!」
もしすき家の社長がテレビでこう吠えたら絶対萌える。こういう社長を見ると熱血な漢達は黙っていられないのだ。もう毎日牛丼だ!ちょっとくらい米国産が入っててもOKだ!
豚丼なんてやってる場合じゃないぞ!さぁ!明日から牛丼再開だ!
・・・でも意外に豚丼がおいしくて、輸入再開されても戻らなかったりして・・・
それもまたよし!

2004/01/23 (金) 01:27:41 熱血と花やしき

浅草の花やしきが破綻したそうだ。
花やしきと言えば、まわりは商店街に囲まれている。
ディズニーランドとかユニバーサルスタジオとかとは違って、商店街で買い物
をしたついでに寄る遊園地という雰囲気だった。

花やしきは日本で最初にジェットコースターを導入した遊園地である。
大学の時に浅草寺でお参りをして、帰りに寄ったのが唯一の邂逅であったなぁ。
その時もジェットコースターに乗った。
はっきり言って怖い。何が怖いって壊れそうなのだ。

花やしきは他のどの遊園地とも違って、ノスタルジィがある。
退廃的なのだ。死に際は大切にしたいものである。

おそらく、どこかの資本が入るのであろうが、頼むからあのジェットコースター
は壊してくれるな。間違っても一回転しないように。
よくは分からないが、あのジェットコースターがなくなったら花やしきが花やし
きではなくなってしまう。どっちかというとナンジャタウン的になってしまいそ
うな気がするのだ。

それでいいのか、日本。
あのジェットコースターを早く文化遺産に指定して保護してやれ。
でも営業はやってくれ。壊れるまで。
それが熱血な死に際というもの。

2004/01/03 (土) 23:57:36 熱血と新年

明けましておめでとうございませ。

あっという間に2003年が終わり、あっという間に2004年がやってきた。
今年自分は何ができるのか、何をやるのか考えてみた。

(1)海賊王になる。
(2)ニュータイプになる。
(3)フロンターレの後援会会員になる。
(4)たまっているま!熱血のログをHPにアップする。
(5)24時間、熱血する。

・・・(3)以外は難しそうだな。
新年早々、決意がくじけてはいかん。
ぜひ5つとも叶えるべく、一層気合を入れつつ、今年も一年過ごすことにしよう。
うん。それでできなかったものはまた来年こうして気合を入れてがんばることにしよう。
今年もよろしくお願いいたしませ。

2003/12/28 (日) 00:54:23 熱血とプロ野球

プロ野球に読売ジャイアンツというチームがある。
補強方針は各チームの勝手なのだから、どうしようととやかく言うことではないが、ここ数年、プロ野球はさっぱり見る気がしなくなってしまった。
来シーズン、6番に小久保がいて7番にローズがいる打線で、代打で江藤・清原が出てくるのである。
・・・まぁ、そりゃ勝つわな。
ジャイアンツのファンの方は痛快かもしれないが。
それで例えば何かがあってジャイアンツが優勝できなかったとしよう。
それでも多分「なんや、あれだけ補強したのに。」と苦々しい思いをすることであろう。
つまり、(私個人的には)来年のプロ野球はどう考えてもつまらないに決まっているのである。
まぁ、サッカーがあるからいいか。
サッカーは面白い。1つは文化として、プロ野球は成熟してしまっていて、プロサッカーはまだ発展途上だ、というのがあるのだろう。
昔はプロ野球は面白かったのである。
要するに何が言いたいかというと・・・本当は勝ちが決まっていてもいい。
でもそれがあまりにあからさまであると、萌えない。熱血しないのである。
熱血ではお約束が重要で、よく「予定調和」などと言われるが、実は現実のほうがよっぽど予定調和ぢゃないか。
「お約束」とはみんなが予定調和に気づかないための手段であるような気がするなぁ。
いいか、みんな。上手に騙せ。そして騙されろ。

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