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■2010/02/06 (土)
「ジカバー・ニッポン・プラス・チャシン」(2) |
鬼辛坦々麺750円
こちらも木のお盆に黒塗りのレンゲと木製の塗り箸。坦々麺は赤く、木の椀ではなく丼です。
煮干ベースの激からスープと幻の石垣ラー油と葱をトッピング。これまた美味い!! スープはほんのり甘く美味いこなれたスープ。煮干よりも胡桃の味わいなのかな? これに白ゴマと小さくちぎったような香りよい海苔。
鬼辛というわりにはたいしたことない辛さですが、赤い一味がたっぷり添えられています。
麺は細めでしなやかなものでした。出来合いのスープなのでしょうが、その手間の加え方や完成の仕方でこれだけ満足できるのも珍しい。
抹茶フロート 600円
氷入りの濃厚な冷たい抹茶に黒ゴマのアイスの組み合わせ。
下に敷かれているのは金色の帯が入った銀色の敷物。ガラスの大き目のコップを載せているソーサーは金属で細工が施されています。上品な木の匙でいただきましたが、これはやや使いにくいか。黒ゴマアイスをややすくいにくい。
アイス玉露 650円
氷色でたっぷり量のある玉露。福岡は八女の玉露で。抹茶フロートとは違って冷たくさっぱりとした飲み口で、娘も「美味い!」と言っていました。その渋みと濃厚な旨味はここまで薄めても良い結果です。
添えられているのは3種類のお菓子。夏みかんチョコレートオランジェット、沖縄の塩みつかりんとう、出来立てとかかれたゴボウのせんべいです。どれも一味上質なもので、このゴボウの香るせんべいは娘も気に入ってハワイへの友に買って帰るほどでした。
こちらには白い帯の入る銀色の敷物です。
よくぞここまで日本各地のこだわりのものを探して集めてくれたと思うような品揃えに感服です。
総評がこれだけ高いのも味よりも店の姿勢についています。
ところで、ここで旅行の最初からハプニングが発生しています。水のコップが極薄の良いものだったのですが、娘がその辺縁を噛み割ってしまいました。まったく申し訳ない。破片は口に入らなかったようで、足元に落ちているのを見つけました。すぐにうがいさせたのですが、飲んではいなかったようです。お店には大変ご迷惑なお客でした。
ついでに一角のモニターにアメブロのブログが表示されていました。
さっそく探してみるとスタッフの方がブログを書かれているのですね。
「Nippon好きのスタッフブログ」http://ameblo.jp/mijp-blog/
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■2010/02/06 (土)
「ジカバー・ニッポン・プラス・チャシン」(1) |
「THE COVER NIPPON+CHASIN(ジカバー・ニッポン・プラス・チャシン)」(☆☆彡)
予定通り成田空港に到着。第1ターミナルの北ウィング。ノースウェストはデルタ航空に吸収されたらしくデルタで受付。物凄く遅い。みれば、チェックインがセルフになっている。遅いわけだ。一組当たり10分はかかっているようでまったく前に進まない。途中で後ろの有人カウンターでの受付に回してもらえた。
少し時間があるので、機内食を食べなくても良いように夕食を食べることにする。
あらかじめ考えてあったこのお店は、北ウィング5階となっていたがもうすぐ見える場所にありました。
日本円をドルに両替して、30分ほどこちらに立ち寄ることにした。
住所:千葉県成田市成田国際空港 第1旅客ターミナル北ウイング5F
電話:0476−32−8225
定休:年中無休
営業:7時〜20時
エスカレーターを上がって目の前にあるのがこのお店です。纏が置かれ、和紙を貼った照明の数々が店の前に置かれています。そして、畳敷きの長いす。
入り口から見ると、日本各地のこだわりの品をきれいに並べたショップです。
その美しさに立ち止まってしまい、奥にあるカフェになかなか辿り着きません(笑)。
奥にあるのがカフェのENGAWA LOUNGE。出発ロビーを見下ろしながら見渡せるテラスのような場所で、畳敷きのベンチシートが並んでいます。テーブルは木の切り株の形をそのまま生かしたもの。椅子でありながらいろいろなものもディスプレイされています。壁際の方には木造の階段のような席も用意されています。一番奥には不思議な椅子。娘も興味を持ったようで座っていました。
17時半で先客はなし。こんな良いお店が知られていないというのは残念至極。
伊勢産海藻うどん 650円
木のお盆に黒塗りのレンゲと木製の塗り箸。うどんも質のよい木の大きな椀に入っています。
スープは関東風に黒いのではなく澄んでおり、上には緑の伊勢産の青さのり、めかぶ、わかめののせたうどん。これが美味いね〜。出汁の効いたスープにむっちりして腰のあるうどん。上の海草も滑らかで美味しく、赤いゴマが振られています。
一緒に七味がついているのですが、緑色はしびれる辛さの山椒。お店で加えているようです。
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■2010/02/06 (土)
「ドリップマニア 大船店」 |
「Drip Mania(ドリップマニア) 大船店」(☆)
http://www.jefb.co.jp/dripmania/
食べ終わってもまだ時間があるので本を買うことに。となると、娘も寝ているしこちらへ移動しようと。
住所:JR大船駅構内
電話:045−897−6528
定休:無休
営業:7時〜22時(日祝8時〜)
「ベックスコーヒープラス」のときは黒星になったこの店。
名前が変わっていました。
今回は寝てしまった娘連れ。最初はベンチシートでしたが、奥にボックス型の席があるので空き次第そこに娘を寝させてくれるよう店員さんが配慮してくださいました。
米粉のロールケーキ 450円
米粉のロールケーキは米とは思えない出来。少し決めの細かなスポンジでとても甘い。中のクリームも重め。皿にはチョコレートソースとミントの葉を乗せた軽い生クリームです。
水出アイスコーヒースモール 300円
水出し珈琲は普通に美味しい。セットだから100円引き。この価格なら十分に満足です。
この後は成田エキスプレスに乗り込む。
予定通りつきました。
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■2010/02/06 (土)
「スープストックトーキョー」のジュテームスープ |
「SoupStockTokyo(スープストックトーキョー) Dila大船店」(☆)
http://www.soup-stock-tokyo.com/
14時58分本郷台発 15時3分大船発成田エキスプレス37号16時57分着。
切符は1月15日に桜木町駅で購入した。緑の窓口に行ったら、外の券売機で特殊なものがあり、そこで買えるのだと教えてもらえる。これは便利だ。
前回は帰りに寄ったが、今回は成田エキスプレスに乗る前に昼食による。
住所:鎌倉市大船1−1−1大船駅 Dila大船
電話:0467−40−0234
定休:無休
営業:7時半〜23時(日祝8時〜22時)
大船までバスで移動したが、この段階で娘が寝てしまう。
遠出するのも大変なので駅中で食べることに。
カレーとスープのセット 1100円
セットで注文。ジュテームスープだけ+80円だったと思います。
ジュテームスープ
映画「食堂かたつむり」に登場する恋を叶えるスープを再現したものだそうです。
一口飲めばカボチャのスープ以外何物でもない気がしますが、カボチャ、大根、皮付き蜜入りリンゴ、キャベツ、ゴボウ、セロリ、玉葱、長ネギ、蕪、百合根など12種類の野菜を煮込んで裏ごししたスープだそうです。その通りに野菜ペーストのカボチャ味。味付けはバター、塩、ローリエとピンクペッパーとシンプル。そういえば、無添加が売りだから、これはこれで凄いことだ。
オマール海老のビスク
オマール海老の濃厚な出汁を謳うだけあってアメリケーヌソースのような味わい。
トマトや刻まれた香味野菜にミルクでまろやかにしているとのこと。具はない。
牛挽肉ときのこのカレー
牛肉の旨味はあまり感じません。きのこたっぷりのカレーでした。シメジとごぼう。ヘルシーです。
御飯には炒った白ゴマとパセリ。カレーでも辛くないんですね〜。
本日は娘の幼稚園の音楽祭。
近くの公会堂で。
13時開演で15時半ごろの終了。最初から少しだけいました。
最初にバレエの踊りがあり、引き続いてすぐに年少組の踊りと連発しております。
娘はとっても健闘。間違わずにきちんと踊れていました。バレエだけではなく、クラスの踊りもできていました。こちらは家内命令でビデオを撮るので必死でしたけど。
ただし、バレエに関しては娘が出来ないと家内が感情をこめて怒ってしまうため、あまり向いていない気がします。それはぼくも同じですが。
夜は「中華 藤」で。辿り着いたところで娘は寝てしまったが。
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■2010/02/04 (木)
「iPhoneを海外で使う」? |
本日は幹事会。
「ベイシェラトン」28階のマンハッタンルームで開催される。
弁当の提供。
質は高いが、とくに漬物が美味しかった。
「iPhoneを海外で使う」
http://www.kenkyuu.net/whatsnew/2009/02/iphone_abroad.html
結局時計として使っていました…。
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■2010/02/03 (水)
「ベジタブルキッチン 菜」(2) |
新じゃがいものポタージュ
単品メニューにはありませんでしたが、コースにあるのをみて飲みたくなり一人1杯ずつ注文。
採り立ての新ジャガと長ネギを煮込んで仕上げたクリーミーなスープ。刻んだ新ジャガのフリットをクルトン代わりに入れていてジャガイモの香りが好ましい。パセリを振り、オリーブオイルをたらしています。美味しいひと品。
ベジタブルスティック バーニャカウダーで 787円
この価格ででてくるものとしては驚異のコストパフォーマンスです。
コリコリとして癖のない黄色いニンジン、やや柔らかくニンジンらしい香りのするオレンジのニンジン、緑色が買った大根、紅芯大根、縞模様に皮をむいたキュウリ、大きなラディッシュ、ブロッコリー、プチトマトなど。アンチョビの匂いの強いバーニャカウダソースでいただけます。
新ゴボウとキノコのペペロンチーノ 1134円
スパゲッティーニです。しめじと舞茸に柔らかく煮込まれた新ゴボウ。それに上に飾り的に乗せられているピーラーで削いだゴボウのフリットが香り良く美味しいでした。
ペペロンチーノとしてはあまり辛味を感じない仕上がり。
寿雀卵とパンチェッタのカルボナーラ 1312円
黒板メニューではなくオリジナルパスタからの選択。
香りの強いパンチェッタを使ったカルボナーラ。生クリームを使ったクリーミーなもので、卵の黄身の味わいも濃い。使っているのはやはりスパゲッティーニ。後から茹でた青菜を加え、パセリを振っています。
天使のパスタ 1659円
これはガラスのお皿に。スパゲッティーニでクリームベース、アメリケーヌソースの味がします♪
上には天使のエビと刻んで揚げてあるジャガイモ。野菜はとろけるほど煮込まれた茄子とシャキシャキの水菜でパセリを振っています。
よくこの立地で店を持ってくれたと感謝したい。
常連になりたい店がまた増えました♪
ところで、明日の朝食もついでに買い込みました。
季節の白和え 380円
オレンジ白菜と芝エビのコールスロー 380円
若鶏とアサリのオレンジ白菜煮 750円
バターロール 270円
クロワッサン
などです。
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■2010/02/03 (水)
「ベジタブルキッチン 菜」(1) |
「ベジタブルキッチン 菜 (Vegetable kitchen SAI)」(☆彡)
昼食後、大船で電球や「This is it!」のDVDなどを購入し、娘と家内を迎えに行く。
そのまま家内は港南台の理容室へ。娘は寝たのでぼくが家に連れて行って寝かせて家内を待った。
18時に呼び出しがあったため、娘を起こして一緒に職場へ。きちんと起きたのはえらい!!
終わって、家内を迎えに行き、そのまま夕食を。食べログのニューオープンで気がついたお店です。09年10月26日オープンとのこと。
住所:横浜市栄区犬山町30-1
電話:045−890−6777
定休:不定休
営業:11時半〜20時
犬山町の小さな商店街にお店はありました。前面ガラス張りで喫茶店かスイーツのお店のよう。
看板は大きく、凝らずにシンプルなもの。お店の前の黒板には本日のコースとお勧めのパスタが掲示されています。
中もシンプルに白い部屋。奥の壁だけ赤く塗られています。
手前のテーブルには売り物のパンが置かれ、左のショーケースはスイーツだけではなく野菜を使ったお惣菜の数々が並んでいました。その奥には厨房です。
18時半で先客なしですが、後からお客も来たし、惣菜を買って帰られる方もいらっしゃいました。
水のコップは薄手で螺旋を描く面白いもの。
マルタのきぶどうジュース 630円
マルタの白ぶどうジュース 630円
土蔵の中で1年間熟成させたという葡萄ジュース。
きぶどうジュースは赤で、アルカリ性食品とのこと。酸味が結構強く濃厚。鉄分やカルシウムが多く含まれているそうです。注文してきたジュースを見て、量が少ない!! 心して飲まねばと思いました。
ネットで調べると宮城県山元町の田所(林)商店というところで作っていて600mlで1050円の価格。取り寄せだともうちょっと高いですね。
酸味があるので確かにこの量でも良いけど、もっとぐいぐい飲みたいですね…。
白葡萄の方は酸味がなく甘くて飲みやすい。お勧めはロックでいただくことらしい。
芝海老ときのこのガーリック焼き 682円
驚異のスピードで出してくださる。グラタン皿に熱々の提供。
シメジと舞茸に殻をむいてある芝海老のペペロンチーノといった方が良いか。スライスニンニクと赤唐辛子が入るオリーブオイル炒めでした。オリーブオイルでオイリーですが。さっと食べられる。
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■2010/02/03 (水)
「鎌倉sakura」 |
「鎌倉sakura」(☆彡)
食べログのアクセス数ランキングで嫌でも目に付いたカフェ。
評価があまりなされていないのにアクセスがあるのでテレビに出たのかと思っていたらやはり「タカアンドトシ」の番組にでていたのですね。
「ブラッセリー梅宮」を出て歩いてこちらに伺いました。すぐ近くにコインパーキングがあるので車を移動しても良かったかな。
住所:鎌倉市山ノ内137-7
電話:0467−40−6151
定休:月・火曜
営業:10時半〜17時
北鎌倉から鎌倉方面に歩くと、踏み切り渡って「去来庵」を通り過ぎ、まだかなと思ったころに「雷神堂」にでて、その右隣辺りにありました。黄色い腰痛の建物です。緑色のパラソルが2本立てられた石組みのテラス席を擁し可愛らしい。入り口は円を描く階段で白い扉を開けて中に入ります。
中は茶色の薄いタイル張りの床に白い壁、白いレースのカーテン、白いテーブルに白い椅子。そして白いレースをかけた白いピアノが置かれています。
13時45分で1卓を残してすべて満席の混み方。近所の奥様や観光の方、家族連れなど客層はさまざま。14時にザッと全員が引いてしまったのにはちょっとびっくり。
お水はセルフ。中央にアルカリイオン水がコップとともに置かれています。
黒ごまと豆乳のホワイトモンブラン 500円
お店に似合ってオフホワイトの豆乳の甘いクリームで、上には緑色の砕いたピスタチオ。中にも白ゴマ入りの甘さ控えめでやや硬い感じの純白の生クリーム。土台には黒ゴマたっぷりの黒いスポンジです。モンブランとしてしっかり美味しい。
カプチーノ 630円
ミルクフォームはアワアワな感じ。上にはシナモンパウダー。中の珈琲は普通でしょうか。
噂の美女はこの日お休みだったようです。
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■2010/02/03 (水)
「ブラセリー 梅宮」(2) |
二の段)銀ムツの西京焼き、甘酢茗荷添え 岩塩で食べる季節の野菜の天麩羅 合鴨のロースト、山椒和風たれ
左にある焼いた銀ムツがとっても美味しい!
中央の天麩羅はアスパラや紫蘇巻きなど。手前にピンク色の岩塩があるのでそれでいただく。
右には合鴨のロースト。山椒の香るソースで。上にはしし唐と白髪葱です。
小鉢)子持ち昆布
あっさり出しに子持ち昆布。上には削った鰹節。
小鉢)白子ポン酢
この日はアンキモになっていました。
漬物)たくあん漬け、青菜漬け、ラディッシュ漬け
ラディッシュは酸味が強く、ちょっと苦手〜。
吸い物)松茸と若布のお椀
この日は野菜を煮込んだ和風だしで、牡蠣が入っていました。柚子が香ります。
ご飯)蕗の薹味噌のせ御飯
御飯の上の蕗の薹の味噌はやや甘く、なかなか美味しい。お土産によさそうな味でした。
食後には緑茶。お茶菓子はお餅の中にキャラメル風味のカスタードなのかな? とろけるような口当たりで締めとしてはとても美味しい。
ちなみに子連れOK.カレーが辛くなければこれるけどな〜。
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