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■2007/04/01 (日)
嘘まぎれ砂糖まみれ |
よくこの日記のパスワードを忘れず覚えてたものだと。
行き詰まると、本気でなくとも消えたいと
何故在ってしまったのかと
そういう思考に入っていきがちだったのがなくなった。
ハマリものがヒトのときの自分をキライだった、が
生まれて初めて、
ハマリものがヒトのときの自分の好きなところを見つけた。
反面
体の中にあって手の届かない部分に冷たいものを貼り付けたような恐怖を知った。
そんな行き詰まりの夜。
大事な子がいなくなりました。
言葉は無力です。
何も言葉にしたくなかったけれど
レスを返さなければなりませんでした。
ただ責めたくないとだけ思ったら、ろくな言葉が出ませんでした。
言葉は暴力だと思いました。
心臓の痛みと震える指と、芯だけが冷たいこの感覚だけが
本物です。
言葉にしたのできっと嘘です。
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■2006/07/03 (月)
一方にかまけすぎてます |
んっんー。
割と見なくて良いもの、どちらかというと見るべきでないかも なものを
つい熟読してしまいました。
ゴミの中に混ざった宝石も拾えたけれど、
出来ればゴミから拾うよりも、手渡されたかったのは本音。
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■2006/05/20 (土)
病める魂は常に過つ |
今日は虹をみました。
地震が揺ったり変に気温が高かったり、突然激しい雨が降ってすぐやんだり
おかしな天候だったけど、こういうときに出るんですよねー。
ちょっとしょげるようなことがあったんだけどいいや、なんかいいや。
それも、電話してた真っ最中にその友達から
虹出てるよって教えてもらっただなんて、こんな嬉しいこともないじゃない。
外出してた親に後で聞いたら、昼間には彩雲も出てたんだって。
くああそれも見たかった…!
日差しが嫌いですが空は好きです。
『ナニー・マクフィーの魔法のステッキ』を観たいんですよ。
30日に観にいく予定なんですけどもね。
『トム・ヤム・クン!』と2本立てになるかもしれないんですけどもね(濃ー!
ナニー・マクフィーの原作、あんま騒がれたりすごい売れたりしてない感じがするんだけど、
『ふしぎなマチルダばあや』っていう児童書。
すごい小さい頃からうちにあって、しかも私それけっこ好きで馴染みのある話なんですよ。
映画の予告編始めてみたときに、コレってアレだよね!っていうくらいには。
当然原作と違う部分とかいろいろ気になってます。
原作ではどういう計算よw、ってくらい子沢山のおうちだし、奥さんもちゃんと生きてるし、とか。
子供たちのハンパないいたずらだとかナニーの解決っぷりが見所のひとつだと思うんですが、
このエピソードは削られてるに違いない、と思うシーンがあるんですよ。
子供たちにナニーが算数を教えるんです。
そのやり方っていうのが、子供たちの手や足が、合わせて本来は4つあるのに2つになっちゃいましたってことにするの。
あくまでごっこみたいなもんだから、ある子はケンケン飛びだしある子は腕を身体にぴったりくっつけて歩かなくちゃ、とかね。
小さい子は大きい子におんぶとか。
小さい子は誰と誰と誰は合わせて4本の腕を持ってて、とかそういう計算をするし、
大きい子は腕や足に値段をつけて売り買いをして計算の勉強。
ずっと前銀貨を飲み込んで英雄扱いされたことのある子がいて、
その為か計算も上手で有り余るほどの腕や足を持つようになって、
逆にからっきしの子は腕も足も失ってしまい、
まくらみたいな身体になってしんでしまいました(ホントにこんな書き方してるんですって)
とか…
何この、何はばかることないアンピュティ描写ぶり。
ちなみにこの意味不明のタイトルは、まだろくに話せないおちびちゃんが、
その子の手足を買い戻してあげるために物乞いをする(お恵みください って)ときのカタコト台詞。
なんというか…
いや、私はそういうの嫌いじゃないんですけど、
今の親が手放しで子に勧められる一冊かっていうとアレだろうなあ。
児童書⇔映画みたいなのってもう何番煎じにもなってるけど、
本屋で平積みとか見かけない理由の一端かなあとか、想像。
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■2006/04/14 (金)
辿り着けない ここに欲しい腕や髪や首筋 |
不調ぎみです。風邪とかじゃなくて。
自分がどんどんなりたくない自分への一途を辿ってるのがよく分かるんですよ。
夕べそれについに気づいてガックリした。
思うままに行動して勘違いチャンぶりを晒す方が痛いのか、
欲望が透けて見えるのに必死に言い訳レベルの常識的な行動の影に隠そうとしてるのが分かって不気味なのか、
自分で決めたことに囚われて動けずに居るのが苛立たしいのか、
そんなタガさえなくす浅ましさの方が失望に値するのか。
背反の悪い想像ばかりに意識が飛んで、こんなこと考えて、なんて暇人だ、
こういう心癖のやつは暇人たる資格はない、とまた沈む。
取り敢えず今日はずっと気になってたバルコニーの拭き掃除をしてみました。
拭き掃除って妙に好きなんですよ。目に見えてきれいになるの分かるから。
窓も磨いて、心地よい疲労感。さらに寝逃げ。よし。
余計なことは考えない方がいいんだろう。
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■2006/04/08 (土)
僕は僕だけに笑えればいい |
うっかり某リアルタイムな日記で書くには日を過ごしすぎてしまったので、
たまにはこちら。
上大岡店に行ってきました。
店長になった人が悪名高い、あの人だとの噂の、上大岡店。
文具画材額を、額売り場でたかだか1ヶ月程、ほんのちょこっと研修のお手伝いをさせてもらった方が、
責任者クラスで受け持たされてる(幹部候補だと思うよ悪い意味で)、という環境で、
まだ専門店と言い張る会社の態度。をまたもつくづく考えさせられる状況でした。
忙しい時間を割いてもらってお話聞いてきたですよ。
悪名高い店長はその知り合いの店員さん含め社員とかなりの衝突をしたんだとか。
今日だか明日付けだかで私の居た店舗に戻って店次長になるんだとか。
うわわわわわわこれほど自分のタイミングを祝福したい気持ちは初めてですよ!
きっちり1年、その人の居ない期間を過ごさせてもらったんだから!
それから、制服着てる人(=社員)が、土曜日だっていうのに少ないのが実感。
ほとんど派遣の、ハッピ着たのばっかなんですよ。
聞けば新入社員も、自分の仕事が終わっても居ないまま時間になったら残業せず帰っちゃうんだって。
だから私の居た店舗で教育を受けたその知り合いの人はそこ流の責任感を汲んでいるので、
全部一人で残って片付けてるって。
安易に、残させなよ新入社員!って言ってあげたいのは山々だけど、
それが原因で14kg痩せて仕事辞めた自分には躊躇われるとこもある。
けどその前に、その人の身が心配でならなくて、
頑張りすぎないで、でも頑張って?って帰り際挨拶するのに、
泣きそうになった。
多大な浪費、それはうっかり寄ったクローゼットチャイルドで
どうみても流行りに便乗って感じで置かれてたブライスです。
や、ディスコブギー可愛かったんだよう。
じっさいエクセレントがずっと欲しかったんですよ。
ティーフォートゥーもフルーツパンチもいたけど開封済みだったんで、未開封のディスコにしました。
ディスコ可愛いなー。開封したら髪もちゃもちゃで、分かっちゃいたのにどうにもびっくりしてしまった。
あと腰ゆるいかも。すぐのけぞる。けど可愛い。すごい、黒目がち。
明日休みなんで、しかも雪降るくらい寒いっていう話ですし、
引き篭もってカスタム前写真撮って開頭とメイク落しくらいまでできたら、と思います。
急ぐことないけどなんかほら、勢いっていうのもあるじゃない。
勢いのいいのは宣言だけかもしれないけど。
もう今日は寝てしまってせいぜい早起きしようと思いますよ。
歪嬢に遅ればせのバースデープレゼントを渡しに、新宿まで行ってきました。
2時頃新宿ね、という約束だったので、
当初の予定ではちょこっと横浜に寄ってから向かうんで大丈夫だろう
と思ってたのですが、恐るべき二度寝により泡食って新宿に駆けつけるんで精一杯。
しかも遅れた。不甲斐ない
横浜に寄ろうと思ってたのは、この間仕事で寄ったときに見かけた桜の小さな造花がすごい欲しくなったから。
そんとき買っておけば良かったのに(笑
今 桜っぽい物々を一生懸命探し歩いてるんですよ。ピンクって難しい。
夕方新宿を出て、折角新宿まで行ったんだから、と原宿で降り、
奇跡的に以前買ってあった桜色のヘッドドレスに合わせられそうな服を探してあてなくふらふら。
そんなふうにふらふらしてるのんを竹下通りがただ通らしてくれるわけも無く
いまひとつ意志の感じられない足取りをキャッチが邪魔するわけです。
こっちは意志に溢れているというのに!と、ちょっとイラッとして、
「いっこ教えて?今日のメイン目的は何?」といううっとおしい質問に、
「桜探し」と答えて唖然とさせた。
「桜はここにはないよ…」という情けない声を背に、
ああうるさい、私が桜なんだ。桜になるんだ。
諦めかけて戻る道すがらで見つけましたよ、いい具合の桜色のレースのボレロ。
キレイなピンクじゃなくてスモーキーな、なんなら少し饐えたようなふるぼけた色。
ウムー、これだ。これを真っ白なワンピに合わせてヘッドドレスと折り合いつけるんだ。
ちゃんとその後横浜にも寄って桜の造花も買ってきました。いいぞー。
目的達成の影に、まったく関係のない多大な浪費があるってことには軽く目をつぶろうと思う。
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■2006/01/20 (金)
ちんまい子カスタム |
ドルチェナのカスタムをしてみました。
ストロベリースプラッシュという子です。
ピンクのストレートヘアと衣装の凝り具合が気に入って買ってみたんですが
どうにもこの…顔の形が。四角い顎が。気になって気になって。
デフォのままではなくカチューシャの前に一束ずつ長い髪を持ってくることで我慢してたんですが
散らかった部屋からスポンジやすりが発掘されたので、
やっぱり削ってみることにしました。
ドルチェナのカスタムってしてる人あんまりいないんですかね。
結構前からそれなりにがんばって探してるんですけど、
ドルチェナ買ったー、ていう日記は見かけても、
カスタムしたよとかメイクしたよとか全然見つからなくて。
だから思い切り自己流。
取り敢えずブライスに使ったのとおんなじ
スポンジやすりの#800〜1000ていうので根気強く、
頬のラインや喉を重点的に削ってみました。
あとシルエットを見ながら鼻の上とかアイホールとかも、ほんのちょっと。
眼球にちょびっと傷ついたかも…
それから恐る恐るメイク。
リップ引くのはやっぱり緊張です。
前例が無いからどんな形が似合うのかも分からないし。
塗ってみるとプチブライスやブライスが結構大きく描いちゃった方が可愛いのに比べて、
ドルチェナはおちょぼ口の方が怖くなさそうです。
あと自分で使ってるのとおんなじチークをちょいちょいと。
今回は取り敢えずホンットに薄化粧です。あんまり遊んでません。
ホントは睫毛も変えたかったんだけど、
使いたい形のが手持ちに無かったのでまた今度。
ああやっぱり手を加えると愛着って増しますねー。
可愛くなったでしょうか。どうでしょう。
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