おしゃべりな日:ドラム編

LIVE:3/13 CELL by SOLID SOUL 大久保水族館

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さるさる日記

2010/03/12 (金) 戦い

いよいよ戦いの季節。

鼻ズルズル。

目かゆかゆ。

くしゃみ多発。

思考能力大幅低下。

花粉さんいらっしゃい。

花粉と戦いつつ、明日はライブだ。

不思議なことに、
酔うと花粉はあまり気にならない。

演奏前に花粉が気にならなくなるほど呑む??

まあ頑張りましょう。

3月13日(土)
大久保水族館

open 19:30
start 20:00

【出演】

ホリカワ ヒロキ

The 8cc

CELL by SOLID SOUL

3ヶ月ぶりの、セルバイ本隊の出番は3番目です。

よかったらいらして下さいませ。
m(_ _)m

花粉を吹っ飛ばすほど呑みましょう♪

2010/03/09 (火) 昨日と今日

そろそろ自分のスティック在庫切れ近し。
それで昨日スティックの買出しのため、
渋谷へ向かう電車に乗ったらあれ?
またしても某大御所ハードロックバンドE.S.のKさんと遭遇。
よく会いますな。
いろいろ話をしたがKさん、
何でもAC/DCの来日ライブを見に行かれるとかで、
そこから流れて、
先日のRock Steadyライブの話をしてみたら大ウケ。
電車内で盛り上がったついでにメアド交換。
ライブのお知らせとか来るかしら??
で、結局スティックは5セット購入。
これでまたしばらく持つかな?
あとは新宿でも買いあさりたし。
昨日は後はたまった写真整理で終了。
夕方寝て夜勤へ。

それで本日。
急遽(でもないが)お休み。
昼起きて個人練習スタジオへ。
練習後は新宿の楽器店へ行きたかったが、
雪がちらほら降っていて中止。
雪はキライじゃ。
歩きづらいし、
楽器を運びづらいし、
車の運転は不自由になるし、
東京の雪は汚いし、
何より寒いし。
新宿へはまた今度。
でも買い物を頼まれていたのを忘れていた!
バスドラのヘッドだ。
サイズはたしか24インチ。
文字通り大きな買い物だ。
そう、水族館のバスドラヘッド、
実は一昨日の水族館入りの時点で破れていたのだ。
真中が破れていたわけではないので、
かろうじてそのまま使用。
あのー、ヘッドを破ったどこかのドラマーさん、
破れたらちゃんとマスターに報告しましょうね。
自分のせいにされるとか、
弁償しろとか言われるわけじゃないんだから。
消耗品なのだから、ちゃんと報告しなさい。
で、その大きな買い物、
購入は13日のライブ当日になりそうだ。
ん〜、いそがしい。

帰宅後はマイク・スターンライブ予約完了。
あ、一緒に行って下さる方が合計3人も見つかったので、
とりあえず募集?は締め切ります。
誰も応募しないだろうが。
自分の今回の密かなお目当ては、
ドラマーのデイブ・ウェックルではなく、
実はベーシストのリチャード・ボナだ。
まさに黒いジャコ・パストリアス。
でもジャコより黒くうねり、そして速い。
その昔ジョー・ザビヌルの、
「ザビヌル・シンジゲート」での演奏をテレビで見てひっくり返った。
実は正体は人間じゃないのでは?
と疑いをかけてみた。
ああいうヒトとして規格外のプレイ、
ぜひぜひ近くで見て&聴いてみたい。

2010/03/07 (日) CELL by SOLID SO MUCH 水族館ライブ

またまたミートガールさんにお呼ばれしての水族館ライブ。
特別編成のCELL by SOLID SO MUCH だ。
以前からジュリー他カバーは演奏してきたが、
今回は特別に?
オリジナルはわずか1曲、
ストーンズ1曲、
ジュリー5曲のスペシャルバージョンで。
これだけジュリーを一度にたくさん演奏するのは
もうないだろう、たぶん。
そういう意味でスペシャルバージョン。
隊長はまさにジュリーに成りきり。
振り付けはもちろん、
アンコールで叫んだ、
「オマケです〜!」
のセリフまでジュリーのコピーだ。
もっと言えばオマケのアンコールが
「勝手にしやがれ」だったことまで含めて。
いやぁ、演奏していて今回ほど笑わせてもらったことは、ない。
隊長の完璧な振り付けも、
礼ちゃんの‘合体イントロ’も。
見ている方々も一緒に振り付けをしてくれたり、
楽しんでいただけたらこれほど嬉しいことはないデス。
個人的には、「羽根」以外は、
なるべく目立たないようにバッキングに徹してみた。
もう一度書くが、
楽しんでいただけたら最高です、はい。

主催のミートガール企画のお題は
『第4回 肉娘の卒業式』
4回も卒業するのに本人達曰く、
「中学校卒業」とはこれいかに!?
今回のミートガール、
フルメンバーでの演奏は久しぶりとのことだった。
しょっちゅう見ているから意外だったが、
よく考えればそうだったかも。
でもまとまりも勢いもあったねぇ。
パフォーマンスも健在。
最後の曲の展開はちょっとびっくりしたゾ。
でもミートらしさはちゃんと出ていてよかった。
バンド内ではいろいろあるらしいが、
‘楽しみにしている人間がいることも忘れないで下され’
さらなる発展に期待♪

終了後、結構時間があったので、
いろんな方と次から次へと歓談。
歓談しながらアルコールが弱くなったことも忘れて、
結果ビールをこの日合計9杯注文。
いやぁ、楽しかった。

◆セットリスト◆

1. 羽根
2. アリフ ライラ ウィ ライラ
3. Brown Sugar
4. 気になるおまえ
5. 憎みきれないろくでなし
6. TOKIO

en.勝手にしやがれ

2010/03/06 (土) セルバイリハ

約3週間前と同様、
翌日のミートガール主催水族館ライブと、
13日セルバイ主催水族館ライブ用のダブルリハ。

まずは13日分のオリジナル編。
内容的には前回リハとだいたい同じ。
13日用の選曲を練りながら?進行。
違うのは、
個人的に、
「今日はテンポが速く出来ない日」
仕事後のスタジオだったのだ。
まあムリして速くした曲も多かったが、
疲れたナ。
ムリはいかん。
開始30分後からコントロール力減少。
40分後からミスショット連発。
1時間後に集中力が低下して構成を忘れがち。
やばいなと思った1時間13分後に休憩に入り、ホッ。
さらに、この日は総じてスティック飛ばしまくりDAY。
最近よくスティックが飛ぶが、
この日は全部で7〜8回は飛んだかねぇ。
間違いなく今までで一番飛んだ日だ。
トミー・リーみたいに、
スティックを自ら客席に投げるのはかっこいいが(危ないけど)、
手からポロっと落ちるのはカッコ悪いな。
それと、最初に「テンポが速く出来ない日」と書いたが、
後日録音を聴けば、
実は大半の曲でそれほど遅くない。
それほど感覚が鈍っていたというお話。

次、7日分。
全員のスケジュールを総合した結果だが、
ライブ本番前日のスタジオリハっていつ以来だろう?
このカバー曲中心=相馬さん全面参加、ということで、
バンド名は
「CELL by SOLID SO MUCH」に。
リハ開始後の2曲目、
3週間前の前回決めた構成、
あれ?
ふじーどの以外全員忘れている?
リハ間隔空き過ぎた?
1度決まったことなので、
おさらいしながら進行。
おお、そうだった、そうだった、と。
自分はこのリハのための予習はゼロ。
1曲だけよいフィーリングで出来るように練習した程度。
そんな状態でありながら、
こともあろうに譜面、構成譜等をほとんど忘れてスタジオ入り。
だが逆におかげで構成を見て演奏するクセ?が抜けたかも。
本番は翌日なのでそれはそれでよかった。
さて翌日どうなるかの不安と期待を抱えたまま、
居酒屋へ。
演奏の不安はあっても、
二日酔への不安はなし。

2010/03/04 (木) 求む!

誰か、高ビーなライブハウス、
ブルーノート東京へ一緒に行ってくれるヒト、
いないかなぁ?

6月1日(火)〜6月6日(日)のどれか、

時間は
<平日>
1部 : Open 6:00p.m. Start 7:00p.m.
2部 : Open 8:45p.m. Start 9:30p.m.

<土日>
1部 : Open 5:00p.m. Start 6:00p.m.
2部 : Open 8:00p.m. Start 8:45p.m.

マイク・スターン・バンドだ。

マイク・スターン(g)以外のメンバーは、

ランディ・ブレッカー(tp)、

デイヴ・ウェックル(ds)、

そして前回メンバーより唯一交代したベーシストは、
‘あの’リチャード・ボナだ。

前回にも増して凄そうだ。

お値段は¥8400。
1部と2部両方観る場合は当然倍額。

高っ!!

高くてもいいから行きたいヒト、求む。

一緒に行ってくれるヒト、
いないよねぇ?

ひとりで行こうかしら。
自分は1〜3日目あたりだとラクなので、
行くならそのどれかだな。
休日なら1部、
仕事ありの日なら2部ってところか。

一般予約は3月9日(火)からなり。

2010/02/27 (土) Rock Steady 吉祥寺BLACK AND BLUEライブ

今年初のRock Steadyライブ。
この日はハードロック満載。
もう全バンド大音量。
1発目の天才少年ギタリスト宮澤佑門(ゆうと)君から
トリのAC/DCカバーのB.B.Boogieまで。
それはもう。
我がRock Steadyもこういう場に入ると、
音量的にはごくふつーですな(^^)
今回は何と1曲目に新ネタ。
冒頭から高速フィルを強いられる。
かっこよい曲だが自分には、
まさに開始直後にトリプルアクセル、な気分。
ただしオリジナルフレーズは自分には難しいので、
トリプルアクセルはやめて、
得意のふつーの3回転に変更して挑戦。
変更箇所はオト4つ。
それでもちょいハズし気味。
技術点は減点だな。
あとよくあることだが、
この日もスティックが2箇所で吹っ飛ぶ。
それ以外はまあだいたい気持ちよく出来た。
気持ちよすぎてテンポも高速に。
落ち着いてやったつもりだったが、
勢いつき過ぎ??
技術点はイマイチなので、
スティックを素早く振り上げ、
芸術点アップをねらう。

それで冒頭にも書いたとおり、
この日は全バンドハードロックの大音量。
対バンはすべて、特にギタリストは皆上手くて、
すごい演奏およびパフォーマンスのオンパレードだったが、
ワタシの注目はやはり1発目の佑門君だ。
自分にとってはいつだって大人より子供の方が大事なのだ。
佑門君と日本史の話が出来なかったのは残念至極だが、
ギター演奏は堪能出来た。
ワタシなぞが言うのは全くもっておこがましいが、
去年よりまたさらに上手くなったようだ。
指、よ〜動くなぁ。
Rock Steadyでも持ちネタにしている、
オジーの「Bark At The Moon」もかっこよかったし、
パープルの「Burn」やら何やらもう全部。
彼はギターに関する限り、
10歳という年齢は全然関係ないね。
立派なハードロックギタリストだ。
まだ変声期を迎えていない声
(だからBurnのグレン・フューズが歌う高いパートも平気で歌える)
と、自らが出しているハードなギターの音色との差がまたなんとも。
これからきっといろいろあるだろうが、
彼の成長がまた楽しみになった。
でも彼が成人したら自分は・・・?
やばい。
全盛期(予定)をオーバーしている。

◆セットリスト◆

1.Over The Mountain
2.Jailbreak
3.Burning Like A Flame
4.Action
5.Crazy Train
6.Black Rose

2010/02/26 (金) ライブ前日

Rock Steadyライブ前日。
ラッキーにも有休消化のため仕事の休みがとれた。
練習もそれなりにたくさんやったが、
自宅にての手の練習と、
スタジオ練習との間に、
オリンピック、女子フィギィアスケートを見れた。

月曜日にこの日の休みが確定、
さらにショートプログラム後にフリーの演技順が決まってから、
自分のスケジュールも決まった!
自宅練習
→オリンピック観戦
→スタジオ練習
→ライブ観戦
だ。
いやぁ、
キム・ヨナ、いやその前の安藤美姫から
浅田真央、
そしてカナダのロシェットまで、
もう見ている方が緊張しまくり。
「この瞬間を見なくちゃ」との高揚感は、
高橋尚子のシドニー・マラソン以来だ。
キム・ヨナの演技は最高だった。
まさに完璧。
それまでの歴代女子フリー最高得点は、
キム・ヨナ自身が持つ133点台後半だから、
演技終了直後、
「こりぁあ140点くらいは出るかなぁ?」
とは思ったが
(本人もそう思ったそうだ)、
150点の点数が出た時には、
2メートルくらい吹っ飛んだ。
おいおい。
素人目には、
ともにノーミスの安藤(5位)とキム・ヨナの演技力って、
ホントーに26点近くも点差がつくほど違うのか?とか、
133点台の時と、どこがどう違って16点以上も増えた?とか、
思ったりもしたが、
それでもキム・ヨナの演技は確かに最高だった。
ショートとフリーの合計も、
自身の持つ記録を18点以上もの大幅更新。
素晴らしい。
真央ちゃんも、トリプルアクセルは完璧に決めたのに、
全然ノーマークの2回転の時に、
刃が氷にひっかかるとは。
いやはやなんとも。
銀メダルで悔涙とは。
きっと金メダルが取れなかったからではなく、
ミス(というかトラブルに近い?)があったからなんだろうねぇ。
人生いろいろだ。
でもキム・ヨナの演技内容と、
それを評価する空気?から考えると、
例え真央ちゃんがすべてを完璧に決めても、
逆転は難しかったかもね。
いずれにせよ、
よい瞬間を見た。
感動した。
‘たまたま’リアルタイムでテレビを見れたことに感謝したい。

感動しながら何でツインペダルの練習をしなきゃいかんのだ?
と思いつつ、
テレビ後はスタジオへ。
そして終わるやいなや水族館へ。
いつものように楽しく観戦。
翌日ライブのことを考え、
呑みの量をおさえたのは最初だけ。
支払額も帰宅時間も、
はい、いつもと同じ。

2010/02/20 (土) Rock Steady リハ

冬期オリンピックの真最中。
オリンピックを見ていつも思うのは、
メダルを目指して1日何時間も、
選手によっては1日の大半を占めるほどの時間を、
ハードなトレーニングに(しかもそれを何年間も)費やして、
大抵の競技では、
ほんのわずかな時間で優劣が決まってしまう。
1発勝負ものの恐ろしさよ。
シビアだ。
自分は基本的には、
ああいう場所へ出れる選手は皆尊敬する。
もちろん誰かに支えてもらわねば、
オリンピックには出れないだろうが、
自分は誰に支えられたとしても、
ああいうレベルには到達出来ないし。

さてRock Steady、
来週27日(土)ライブ用最終リハだ。
前週のリハにつづき、
今回もまた疲労たっぷり。
いやナ二、心配することはない。
(誰も心配していない?)
ちょいと寝坊気味の昼10:00から、
リハへ行くまでの時間、
自宅→個人練習スタジオと、
ずっとスティックを持ちっぱなしだったのが原因。
特に個人練習スタジオではかなりハードに。
合計6時間。
ふぅ〜。
気分だけはオリンピック選手??
しかしリハのスタジオへ着くと眠気が・・。
大丈夫かいな?と思いきや、
「練習はウソつかない」
体が勝手に動いた。
全体的に前回よりテンポアップ。
ま、いろいろあるが概ね気持ちよし。
細かい点は自分の胸の内にしまっておくとして(何で?)、
来週はドッカンとパワフルにそしてシャープにお届けしたい。
時間がある方はよろしくお願いしますです。

ここで、このページでも来週ライブのお知らせを。
ええ、もちろんコピペですとも。

2/27(土)吉祥寺Black&Blue

open18:00 start18:30
¥2000+drink

『Monster Of Rock'N'Roll《AC/DC》10年振りの来日記念企画』
- Fire! Higher! Bonfire! -

・宮澤佑門
・Rock Steady (19:10〜)
・Junktion of Soul
・The B.B.Boogie

というわけで、
1年ぶりに天才少年ギタリスト、
宮澤佑門君と再会だ。
ギター演奏もさることながら、
彼、まだ日本史好きでいてくれるかナ??
いったい新たにどんな戦国武将を憶えたのか、
そちらも興味津々。
もちろんそこに興味を持つのは自分だけ??
ちなみに、知っている方は多いと思うが、
Junktion of Soulのベーシストは、
セルバイギターの礼ちゃんが属する、
「次郎長一家」のベーシストでもあります。
何だ、知り合いが多いではないか。
また楽しめそうだ。

2010/02/14 (日) セルバイリハ

実に、実に久しぶりのセルバイリハ。
今回は3月に決まっている水族館ライブ2本、
3月7日(日)相馬さんを迎えてのジュリー中心のカバー、
3月13日(土)オリジナル曲によるいつものセルバイ、
のダブルリハ。
スタジオは4時間の長丁場。
ライブは7日がミートガール企画で、
13日はセルバイ主催。

まずはオリジナル編から。
全員集合の音出しは12月5日のライブ以来なので、
新曲(もう‘新曲’ではないな)2曲を中心に、
構成等忘れているかと思いきや、
意外によく覚えていたもんだ。
まだまだ記憶力は衰えていない、らしい?
それと、疲労たっぷりの前日とは打って変わって体は軽い軽い。
だからと言って突っ走るわけでもなく、
急に思いついたフレーズをぶち込んでも外さず、
と、まあとりあえず好調。
夜の睡眠と昼の個人練習はちゃんと効いていた?
しかしそれよりも今回は、
バンド演奏全体として、
思ったよりまとまりがかなりよく
(ナニを思っていたんだ?)、
正直ちょいと嬉しい気持ちに。
ほとんどの曲でクールに熱くなる。
怪しい音は数多く出ていたが、
なぁに、それはいつものこと(^^;)
長くやっているバンドはやっぱり素晴らしい。
それと、
もう何年も演奏している曲のイントロで、
新たなパターンを突如、演奏中に思いつく。
これは今までやった中で一番しっくり来る。
実は単にシンプルにしただけのことなのだが、
それがよかった。
そういうこともある、
いや、そういうことは多い?
またひとつ勉強になった。

後半は相馬さんをお迎えしてのカバー編。
ふじーどのはキーボードへまわる。
この編成ももう何回もやっているので、
違和感は全くのゼロ。
すべて1度は演奏したことがある曲ばかりだが、
こちらはセルバイオリジナル曲とは違い、
譜面または構成譜とにらめっこ。
そう言えば相馬さんのみ、初演奏の曲が数曲あるが、
それでも一切譜面等は見ていなかった。
自分からみると、
最初からちゃんと曲を丸暗記していくなんてすごいナ。
リハはいろいろな箇所を
「あーしよう、こーしよう」と進行。
最終的には全曲何とかカタチに。
1曲だけドラムをもうちっと・・ってのがあるにはあるが、
まあ本番までには何とか。

終了後の呑みでは前日と比べれば‘呑みすぎた’。
それでもかつての5/7だ(どういう数字?)。
記憶力もドラミングも衰えていないが、
こちらは衰える一方。

2010/02/13 (土) Rock Steady リハ

いやぁ、今週は疲れました、だ。
まず最初に長い言い訳から。
毎月のことながら、
だいたいこの週は夜勤か21:00残業ラッシュ。
昨日は疲労により帰宅後ダウン。
今月初の練習サボりだ。
朝まで8時間も寝たぜ。
そして今日は仕事後のリハ。
これも8時間睡眠を吹っ飛ばす疲労感。
今月は日々の練習は行き届いていたが、
今日および前日は練習から離れる+疲労感たっぷり。
そうなるとどうなるかと言うとですね、
テンポコントロールが出来なくなるのですな。
例えば、
某曲でバンド全体がノッている、
自分も率先して突っ走りたい、
と思っても、
体が言うコトをきかない。
遅くなることは出来ても、
速くなることは出来ない。
さらに気分によりアドリブフレーズを叩こうと思えば高確率でハズす。
今日は終始そんな感じ。
後で録音ブツを聴けば、
ドラマーによくあるフィルでのハシりは最小限。
遅いと思った曲も意外にそうでもなかったり、
もっとベタベタな音符で演奏したかと思えば、
それもそうでもなかったりと、
演奏現場で感じたほどは悪くはなかったのだが、
演奏中は違和感たっぷり。
総じて雑な箇所も多く、
やっぱりさほどいいドラミングではないな。
トシとると体調次第でそういうことが露骨に出る。
若い頃はそうでもなかったんだがなぁ。
いや、当時は分からなかっただけかな?
ま、人生いろいろです。
いったい他のドラマー達は、
ドラムを叩くたびの体調管理はどうしているのか、
1人ずつ聞いてみたいもんだ。
ちなみに明日も4時間のバンドリハだが、
仕事は休み。
午前中のスタジオ個人練習予約も確保。
今日よりはビシッとした演奏が出来るに違いない。
何て書いてどうなるか?
「明日は明日の風が吹く〜♪
ジャジャジャ〜ン♪」

そしてスタジオ終了後の呑み。
最近のRock Steadyでは、
すっかり短期決戦(短時間呑み)が板についてきているが、
今回も1時間半の慌ただしさ?
そのワリにはいつものように様々なお話が出たが、
お会計だけは、
またしても居酒屋最小会計記録更新!!
2時間のスタジオ代が¥1350なのに対し、
1時間半の呑み代が、
お1人さま¥1210!!!
信じてもらえないかもしれないけれど、
ワタクシ1人でビール3杯飲んだ結果です。
素晴らしい!!!!

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