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管理人まだ生きてますってのは書いとくか(爆)。いや…さるさる日記さん意外と親切だなと驚かされるね(^^;。「30日以上更新がない場合は」って利用規定があるのに1年4ヶ月も放置しててもちゃんと残しておいてくれてるんだから…同じことはniftyにも言っておかなくてはいけないけど(^^;。
よく言われる「廃人同然になっちゃってる」とか「燃えカス」とかいうほどには酷くない(っていうかそういう表現をされるには結構人生楽しみすぎてるしw)けど、サイトの更新活発にやってた頃から比べると色々な情熱とかが結構薄れちゃってるから(苦笑)。とはいえ、このまま放置じゃなくて気が向いたら何かやる予定はあり。
…ってことはバイク買い換えた話もパソコン買い換えた話も未報告かw
っていうか…もはや生存すら怪しまれてたのかもしれないな(^^;
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■2007/11/12 (月)
メールチェック(爆 |
メインマシンの構成変更だ何だかんだあったとはいえ4ヶ月ぐらい放置していたことを確認(爆)。
さてホームページの方は…まあ画像がデッドリンクになったままほったらかしとかいうコンテンツすらあるのを修正する辺りから掛かりますか(苦笑)。実はデジカメ壊れたまんまなんで新ネタの追加ってわけにいかないのよね(^^;。
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■2007/07/08 (日)
利用規約に基づくと(^^; |
「30日間に渡って日記の更新・変更・削除がなかった場合、日記を削除させて頂くことがあります」とゆーことなんですが…随分長いこと勘弁して頂いております(^^;。
まあ、放棄とか更新停止とかをしてるつもりではないし(サイト自体のほうはほぼ更新停止状態だけどな(^^;)ちゃんと使い道は考えようとは思ってるんですけど…どうしよ(苦笑)。
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■2007/01/18 (木)
えーと新年あけましておめでとうございます(遅爆 |
…すっかりほったらかしだったか(^^;
なかなか更新する機会もないまんまほったらかしですが本年もよろしくですm(_ _)m。
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■2006/11/07 (火)
シムーン日記完結編? |
そろそろ何か書かないと日記自体消えかねないし(笑)。
それはそーと9月末に放送済みのシムーン最終回ですが…個人的にはラストで映ったアルクスプリーマ船内の「コール・テンペストのメンバーの落書き」がいい感じに印象に残ってる。
アレね。例によってAS女史のブログ辺りを掘り返して頂ければ「クリエイター側の気持ち」としては掴めると思うんですけど、もうひとつの見方として…これもまた軍用機ネタなんですけど、ちょっと前の航空雑誌「航空ファン」(2006年7月号)で、米軍の退役航空機を保管しておく「AMARC」(Aerospace Maintenance and Regeneration Center:航空宇宙整備・再生センター)というアリゾナの砂漠地帯にある施設の記事が載ってたんですが、ここに退役したてのF-14トムキャット(そう、あの映画「トップガン」で華麗に舞ってた機体も今やココの住人です)が大量に入ってきてる。そのうち1機の尾翼のアップの写真があって…そこにはその機体の運用に関わった人達のサインというか寄せ書きというか落書きというか…びっしり書いてある。
多分このトムキャットの場合は、おそらくはこのまま解体されて地上から消えちゃう可能性が高いし、もし幸運にも用途変更(「戦闘機じゃない飛行機」としてとか展示保存機とか色々)されるとしても再塗装の過程で落書きは消えちゃうだろうけど…そのことは重要じゃないのかもしれないし。そして、シムーン最終回でアルクスプリーマに落書きした人(実は「誰が書いた」ってのもクリエイター的気持ちの中では決まってるらしい)にとってもそれは同じかも。別れを告げる時点で「退役時点の姿で永久保存が決まってます」なんていうことの方がむしろ珍しいし。
っていうか案外「このまま永久保存です」って言われた場合の方が、ああいう「じゃあな」みたいな別れの告げ方っていうのは「出来ない」し「しない」かもしれないな。「文化的遺産になっちゃうから」っていうことと「会いたくなったら自分が生きてる限りいつでも会える」っていう両方で。
そういえば、さらにもうちょっと前の航空ファンで「博物館のすぐそこの基地に降りるのが(米海軍の正規の戦闘機としての)最後のフライト」っていうトムキャットの記事もあったけど…こっちは最後のフライトをした2人のクルーのサインがコクピットに描き込まれてたけど、カラーリング自体は本来のままだった。
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■2006/09/19 (火)
行きましょう…自由になれる場所へ。 |
っということで恒例シムーン日記でございます(笑)。アーエルとシヴュラアウレア−ネヴィリルを除く、泉に行ってきた面々がどっちの性を選んだか、というのも重要なポイントではあるとして(まー意外な選択というか、一般的萌えアニメの定番のあえて逆を狙った選択もあったのは確か)、何より今回のポイントは、2人を「違う世界」へ行かせたいコール・テンペストの面々や艦長達と、それを阻止しようとする嶺国との争い。
終盤の絶体絶命のピンチで現れるのは…第19話でマミーナが自分の生命をかけて救った嶺国の巫女さん達。彼女たちはシムーン運用能力を有する(第19話では怪我して動けないネヴィリルの代わりにネヴィリル&マミーナ機を起動してる)し。何か企んでる風だった艦長達が、彼女たちに何か含めてあったのかまでは分かんないけどな(笑)。
実のところマミーナの死に関してはネット上でも評価が分かれてるみたいで、「美しければそれでいい」(←良く分かんないときの「シムーン脳」的常套句)とかいう見方すらあったわけですけど(苦笑)、ここでこうやって意味を持ってくる流れだったのかと。
しかし、嶺国の巫女さん達が狭いマージュ・プール(公式の用語解説参照)を垂直上昇させて艦橋まで持ってきたり、その機体を渡されたアーエル&ネヴィリルがそのまま窓突き破って飛び出して行ったり…シムーン機動性高すぎ(笑)。そういえば22話の空戦シーンでは、艦長のシミレを先頭に編隊を組んで、敵機を背後に引きつけながら地上ギリギリまで高速急降下→急上昇で叩き落とすなんていうシーンもあったっけ。アレは何かWikipediaのF-111の項に載ってるEF-111Aの湾岸戦争での撃墜戦果(下の方ね)を思い出した。
そういえばF-111も図体のデカさに対しておよそ異常な機動性ですけど(まあ可変翼とか地形追従レーダーとかの賜物でもある)、シムーンのあの動きの強烈さはAV-8ハリヤー(こちらのサイトのこの動画参照)を凄まじく速くしたような気持ち悪さで…アレは確かに、仮に由来が何であろうと「神の乗機」って呼ばれる訳ですよ(笑)。
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■2006/09/12 (火)
シムーン日記速報版(違 |
最近それすらほったらかし気味になってましたが…うわー来週どうなるんだろうと(爆)。っていうかユンキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!は多分全視聴者的共通認識でないかと(笑)。少なくともここ1ヶ月ぐらいの流れの中ではキーパーソンはシヴュラアウレア・ネヴィリル様とアーエルだったのに、先週辺りから急にユンが来た、と。
まあ…元々「俺っ娘」(笑)だし、腹くくっちゃえば凄い事やりそうなタイプという意味ではアーエル級だから、あそこに立つのは彼女しか居なかったのかもしれないと言えば言えるのかも。
もうひとつ重要な話題としては…回想シーンの幼少時代のカイム&アルティ姉妹の可愛らしさは罪(笑)。
しかし改めて、OPで凛と仁王立ちしてるマミーナは涙を誘う・゚・(つД`)・゚・。そう、あの最後に遺髪代わりに片方の三つ編み切った時もあんな感じだったっけなと。
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■2006/08/27 (日)
ひぐらしのなく頃に |
はい…シムーンよりもっとアレな方向の作品にも手を出してます(爆)<アニメ版「ひぐらしのなく頃に」公式HP
まあ…コレはゲームとか原作とか色々あるらしいですけど、「エルフェンリート」の時と同様アニメ版以外見ない方が良さそうだな(爆)。TVで放映する以上そこそこの規制はあるしというか…月刊Gファンタジーに載ってるコミック版ですら相当なグロさを伴うし_| ̄|○i||i。
一方アニメにはアニメの怖さというか…ぶっちゃけ雪野さん(園崎魅音・詩音姉妹役)怖すぎ(爆)。憑依型の役者さんだという評判はよく聞くけど…狂気のスイッチ入っちゃってるシーンのキレ方が尋常じゃない感じ。先週の田村ゆかりたん@梨花役との狂気対決も非常によい感じに涼めましたけど(そう、ゆかりたんもあの人単なる甘ロリっ娘じゃないし)、今週はほとんど雪野さん独演会みたくなってたし(爆)。
ちなみにOP曲はI'veの重鎮「先生」島みやえい子女史ですが…これもいい感じに涼めます(爆)。I'veのコンピレーションアルバム「disintegration」収録の「王子よ〜月の裏から〜」と並ぶ島みや先生一流の狂気ソングといえる感じ…まー運転中に聴きたくはないな(爆)。
しかし…ある意味エロDVDとか見てるよりも家人に現場押さえられたらよっぽど気まずいかもしれないとか思ったりはするな(爆)<こーゆー割と病んだ作品
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■2006/08/23 (水)
恒例シムーン日記(爆) |
まずバンダイビジュアルからDVD第1巻が25日発売。
本編の方はここしばらく続いていた鬱展開が一段落して…「あの日空に消えたリモネとドミヌーラがやっぱり」っていうのがあったり、一方マミーナを失ったことが残された面々の求心力をかえって高めてる…ネヴィリルが力強さを身につけたっていうのがとりわけ印象的だな。一方でアーエルは何か「丸くなった」。もしくは前半の「とんがった強さ」とは別の意味の強さを手に入れたのかもしれないけど。
そして…前々から触れてた「目の描写が印象的」とかそういう絵的な特徴の話。キャラクターデザインと作画監督を務めるのが西田亜沙子(「AS」)さんという女性のクリエイターの方なんですね。なんか…そこでひとつ「なるほど」って気がした。
実は以前DVD全巻購入にまで踏み切った(笑).hack//黄昏の腕輪伝説の時も、やっぱりキャラクターデザイナーは女性の方(菊池洋子さん)なんです。本放送当時に雑誌「PALETTA」(2002年春号)でご本人自ら色々解説してたけど…やっぱ何か「描き方の観点」っていうかポイントの置き方が違うんですよ。そういえば「腕伝」のコミックの方の原作者の依澄れい氏も、「女性だ」という説を聞いたことはある。公式な情報じゃないし、私この分野(同人関係とか)は詳しくないから正確には分かんないけど。ただ「それでこの絵か」みたいなのは感じた。
そして今回、現在発売中のメガミマガジンクリエイターズVol.6(前述の「PALETTA」もそうだけど、私こーゆークリエーターさん側面を掘る雑誌の方が好き)でAS女史自らポイントを語ってて…やっぱ「瞳」は重要なポイントで、かつ独特の透明感を出すための手法っていうのもきちんと織り込んであったんだ…と、すごくスッと入ってきた。
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